BtoBホールディングスのAIリスキリング研修開始について
株式会社BtoBホールディングスは、2026年1月5日より、社内向けAIリスキリング研修を開始します。この研修は、中国地方エリアを中心にWEB・OAソリューションなどのBtoB総合サービスを展開する同社において、社員のデジタルリテラシー向上を目的としています。

背景として、生成AIの普及によりビジネスシーンでAIスキルが不可欠となっている現状が挙げられます。同社では、環境変化に対応し、全社員に学びの機会を提供する教育基盤の整備を進めているとのことです。
研修プログラムの概要
研修は2026年12月までの1年間をかけて、基礎から実践、成果創出までの4段階のロードマップで展開されます。各四半期ごとに具体的な学習内容が設定されています。

実施期間は2026年1月5日から2026年12月31日までです。学習ロードマップは以下の通りです。
- 第1四半期(1~3月):基礎固め(AI・DXの基礎理解、学習習慣の定着)
- 第2四半期(4~6月):スキル習得(業務別ツールの習得、データ分析基礎)
- 中間振り返り(6~7月):学習進捗の確認と課題抽出
- 第3四半期(7~9月):実践活用(実務への応用、業務効率化トライアル)
- 第4四半期(10~12月):成果創出(成果発表、次年度プラン策定)
研修の目的と運用方法
この研修では、「個人の成長」と「組織の発展」の両立を重視するとしています。具体的には、実務スキルの向上、営業力や資料作成力のレベルアップ、学んだことを業務に活かした成果の質を高めることを目的としています。
また、変化の激しい時代を生き抜くための最新AIスキル習得を、キャリアの強力な武器と位置付けています。運用方法としては、週2回、合計1時間程度の学習時間を業務時間として確保します。
さらに、システムの受講ログによる自動管理に加え、月1回の進捗共有や人事部によるフォローアップを実施し、全社員の研修完了をサポートするとのことです。参加対象はBtoBホールディングスグループの法人事業部の全社員です。
「AirCourse」について
研修に活用される「AirCourse」は、KIYOラーニング株式会社が提供するクラウド型のeラーニングシステムです。標準で提供される豊富な動画コンテンツに加え、自社オリジナルの教育動画も共有可能です。
受講状況の管理やテスト実施も容易であり、企業のリスキリング(学び直し)を強力に支援する目的で開発されたシステムです。詳細については、https://aircourse.com/で確認できます。
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