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3Dプリントの即見積もりシステムBfull登場

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Bfullが自動見積りシステムをリリース

株式会社Bfull(本社:愛知県一宮市、代表:前田直人)は、産業用3Dプリンター受託造形サービスにおいて、Webブラウザ上で3Dデータ(STL)をアップロードするだけで即座に概算費用と納期を算出する「自動見積りシミュレーター」を正式リリースしたとのことです。

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本システムは、複数パーツの同時造形による「ボリュームディスカウント機能」と、製造原価の内訳を明示する「詳細見積り機能」を搭載しています。お見積りシミュレーションから実際の製造まで、全ての工程を国内で完結させることで、輸送や通関のリスクを軽減し、高品質な試作モデルを迅速に提供できるとしています。

開発の背景と課題解決

3Dプリント受託サービスの価格体系が不透明であったり、海外生産に委託されるケースがある現状に対し、Bfullは年間150万パーツ以上の造形実績で培った「国内自社工場の原価計算ロジック」をシステム化したと発表しています。これにより、適正価格の判断とリードタイムの管理という、調達担当者の課題解決を目指しています。

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特に、まとめて注文した場合のメリットである「同時造形メリット」を即座に還元し、国内生産ならではの安心感を提供することで、企業の調達におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させることを目的としているとのことです。

新システムの3つの特長

1. コスト:自動ボリュームディスカウント

システムは、複数個または複数種類のパーツを同時に造形する場合、自動的にマシン稼働効率の向上分を計算し、単価を大幅に引き下げます。個別の交渉なしに、その場でまとめ買いのメリットを提示できる点が特徴です。

2. 透明性:コスト構造の明細提示

合計金額だけでなく、「材料費(変動費)」と「サポート設計・技術費(固定費)」を明確に分けて表示し、コストの内訳を可視化します。これにより、予算に合わせた発注調整を容易にすると説明しています。

3. 速度:リアルタイム解析とエンジニアチェック

ドラッグ&ドロップで即座に概算見積もりを表示し、会議中や予算策定時に待ち時間なくコスト感を確認できます。正式発注後は、熟練エンジニアがデータを最終確認することで、速さと確実性を両立させているとしています。

競合サービスとの比較

Bfullは、ボリュームディスカウントを反映した透明性のある価格表示と、完全国内対応による安心感を持って、競合サービスとの差別化を図っているとしています。

対象となる企業・担当者

Bfullは、本システムが試作コストを削減したい調達・購買部門、納期管理を徹底したい担当者、速やかな概算金額を知りたい設計者の方々にとって特に有効であると述べています。ユーザーは、内訳の見える化やボリュームディスカウントを活用し、コストダウンの正当性を証明し、物流リスクを回避し、迅速に予算を立てられるようになります。

サービス概要

サービス名は「Bfull 3Dプリント 自動見積りシミュレーター」で、利用料は無料で会員登録も不要です。対応ファイルはSTL形式で、以下のURLから利用できます。

URL: https://3dprinter.be-full.jp/autoquote/

算出される価格は概算であり、正式発注時には担当者がデータを確認の上、確定見積もりを発行するとのことです。

Ms.ガジェット
自動見積りシステムは、3Dプリントのコストや納期を事前に把握する上で役立ちそうですね。特に、複数パーツの価格が自動で変わる点は便利かもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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