ASUS JAPAN株式会社は、ゲーミングブランドRepublic of Gamers(ROG)より、31.5型の4KタンデムWOLEDゲーミングモニター「ROG Strix OLED XG32UQWMS」および、26.5型のQHD WOLEDゲーミングモニター「ROG Strix OLED XG27AQDMG Gen2 (XG27AQDMGR)」の2製品を、2026年10月16日(金)より全国の家電量販店およびECサイトにて順次発売すると発表しました。
両製品には、映り込みを抑えて深みのある黒を再現するTrueBlack Glossyパネルと、離席を検知して焼き付きリスクを軽減するNeo近接センサーが搭載されています。上位モデルにあたるROG Strix OLED XG32UQWMSは、4K/240HzとFHD/480Hzを切り替えて使用できるデュアルモードに対応しています。
ROG Strix OLED XG32UQWMSの主な特徴
ROG Strix OLED XG32UQWMSは、32インチ(31.5型)、4K(3,840×2,160)解像度のタンデムWOLEDパネルを搭載しています。4層積層構造を採用することにより、従来世代のWOLEDパネルと比較してピーク輝度が15%、色域容積が25%、パネル寿命が最大60%向上しています。
ホットキー操作によって、4K/240Hzの高精細な表示と、FHD/480Hzの滑らかな高速表示をゲームジャンルに応じて切り替えることが可能です。応答速度は0.03ms(GTG)を実現しています。
また、ゼロヘイズ光学層を採用したTrueBlack Glossyパネルにより、従来の光沢WOLEDパネルと比べて周囲の映り込みを38%低減しています。これにより、明るい環境下でも深みのある黒の再現性を維持し、コントラスト比1,500,000:1を達成しています。
共通の機能と発売概要
両製品ともに焼き付き防止機能としてNeo近接センサーを備えており、ユーザーの離席を検知して自動的に画面の輝度や状態を調整し、パネルの寿命低下や焼き付きリスクを軽減します。
発売日は2026年10月16日(金)を予定しており、全国の家電量販店や各ECサイトで順次取り扱いが開始されます。












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