Synologyウェビナー開催のお知らせ
株式会社アスクは、1月30日(金)に「サイバー攻撃からバックアップを最後まで守る・ランサムウェアに負けない企業データバックアップ戦略」と題するウェビナーを開催します。

ウェビナーでは、Synology社の製品を用いたバックアップソリューションについて紹介します。
目次
ランサムウェア被害の現状
ランサムウェア被害は、大企業だけでなく中小企業でも増加傾向にあります。感染すると業務停止や信頼失墜につながる可能性があり、対策が急務となっています。

ウェビナーでは、ランサムウェアの仕組みや最新の被害事例について解説し、その脅威を理解を深めます。
ウェビナーの内容
ウェビナーは、3つのセッションで構成されます。
- セッション1:ランサムウェアとは? 最新の被害事例を交えながら、ランサムウェアの仕組みと業務への影響を解説します。
- セッション2:個人・グループから始める”身近な”バックアップ SynologyのNAS(Network Attached Storage。ネットワーク接続されたストレージ)製品を活用し、個人PCや共有データを手軽に保護する方法を紹介します。
- セッション3:会社全体を守る”最後の砦” Synologyのオールインワン型バックアップアプライアンス「ActiveProtect」を活用し、組織全体のデータを包括的に守る戦略を解説します。
専門知識がない方でも理解しやすいように、基礎から丁寧に解説するとのことです。
ウェビナーの概要
セミナー名は「Synologyウェビナー「サイバー攻撃からバックアップを最後まで守る・ランサムウェアに負けない企業データバックアップ戦略」」です。
開催日時と場所は、それぞれ以下の通りです。
- 日時:2026年1月30日(金)15:00~16:00
- 会場:Zoom(オンライン)
参加費は無料であり、企業のIT・情報システム担当者、経営層、およびデータ保護を担当する担当者を対象としています。事前申し込みは、以下のURLから行うことができます。
ウェビナーの詳細情報は、こちらのURLで確認できます。ウェビナーの詳細はこちら
Synology社と株式会社アスクについて
Synology社は、高性能で信頼性の高いNASサーバーの開発を手掛けています。多様な製品ラインナップと顧客サポートを提供しているとのことです。
株式会社アスクは、様々なメーカーの最先端製品を日本市場に紹介・提供する総合商社です。コンピュータ周辺機器からサーバ・ストレージ関連機器まで幅広い製品を取り扱っています。
Ms.ガジェットランサムウェア対策は、企業にとって喫緊の課題です。ウェビナーに参加することで、自社のデータ保護戦略を見直す良い機会になるかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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