株式会社アスク、「2026 最新映像機器内覧会」に出展
株式会社アスクは、2026年1月22日(木)・23日(金)に株式会社光和 本社ビルで開催される「2026 最新映像機器内覧会」に出展することを発表しました。イベントは午前10時から午後5時まで(最終受付は午後4時30分)開催されます。

IP伝送・リモート制作のソリューションを紹介
アスクの出展ブース(3階展示エリア/3-10)では、「現場の負担を減らしながら、確実に運用できること」をテーマに、最新の映像制作ソリューションが紹介されます。具体的には、撮影・収録から映像伝送、リモート制作、データ管理までを網羅した内容になる予定です。

IP伝送・リモート制作に関する展示では、Kiloview社のIPコンバーター(映像を異なる規格に変換する機器)を中心に、SDI(高画質の映像伝送規格)とIP(インターネットプロトコル)を共存させる構成例や、拠点間接続・リモート制作のワークフローを提案します。NDI(ネットワークデバイスインターフェースのこと)の活用による配線削減や機材点数の削減効果についても、具体的なイメージを交えて紹介されます。
データ管理・撮影現場の効率化
データ管理・バックアップの分野では、OWC社のThunderbolt 5対応ストレージ(データの保存場所)および拡張ソリューションが展示されます。高ビットレートな収録データを扱う現場に向け、高速かつ安定したデータ伝送環境の構築を支援するとしています。これにより、収録後の確認・編集・共有作業の効率化に貢献することを目指しています。

また、Ovide社の撮影現場向けモニタリング/レコーディングソリューションも展示されます。撮影・中継現場における操作の集約、判断スピードの向上、スタッフ負担の軽減といった効果が期待されています。
幅広い製品ラインナップと相談対応
アスクは、幅広いメーカーの製品を取り扱っており、それぞれの特性を組み合わせることで、顧客に最適な環境を提案できる点を強みとしています。プロの放送現場から企業・教育機関まで、現場規模や目的に応じたワークフローについて相談できる機会が設けられます。イベントへの参加には事前登録が必要となります。
来場申し込みは、こちらのURLから行えます: 。入場証は発行され、当日、印刷物またはスマートフォンの画面での提示が必要です。また、受付の際には名刺が必要となります。
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