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教育・オフィス市場に向けた4Kディスプレイが登場
株式会社アスクは、Hikvision Japan株式会社が提供するスマートディスプレイ「DS-D5C」シリーズの取り扱いを開始しました。本製品は4K解像度に対応したインタラクティブフラットパネルで、教室や会議室などでの利用が想定されています。

高精細な表示能力により、教材や資料の細かな文字まで鮮明に映し出すことが可能です。大人数が参加する環境においても、視認性を確保できる設計となっています。
Ms.ガジェット4K解像度の大型ディスプレイは、大人数での共有作業において非常に役立ちそうですね。
直感的な操作と多様な共有機能
「DS-D5C」シリーズは、ペンや指による滑らかなタッチ操作に対応しています。ホワイトボードのように書き込みや注釈の追加が可能で、会議や授業の内容をその場で可視化できるのが特徴です。

- 4K解像度の高精細表示
- ペンや指による直感的なタッチ操作
- ノートPCやタブレットからの画面投影に対応
- 教育・オフィス向けアプリケーションの実行環境
また、ノートPCやタブレット端末からの画面投影にも対応しています。マルチウィンドウ表示など、進行状況に応じて柔軟な画面構成が可能です。
Ms.ガジェットホワイトボード感覚で書き込める機能は、会議の効率化に大きく貢献しそうです。
設置環境に合わせた柔軟なレイアウト
設置環境に合わせて、壁掛けやスタンド設置といった柔軟なレイアウトが選択可能です。教室や企業の会議室、共創スペースなど、用途に応じた導入が行えます。
主な活用シーン
教育市場ではアクティブラーニングや遠隔授業、オフィス市場ではハイブリッドワークにおけるオンライン会議や研修など、幅広い場面で活用できます。
既存のICT(情報通信技術)基盤との連携も視野に入れた運用が可能となっており、導入先でのシステム環境に合わせた活用が期待されています。
Ms.ガジェット設置場所を選ばない設計は、導入を検討する際に重要なポイントになりますね。
取扱サイト

DS-D5C
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