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Anker独自の「Neo Lithium-ion Battery」が登場
アンカー・ジャパン株式会社は、リチウムイオン電池の安全性を高めた独自技術「Neo Lithium-ion Battery(ネオリチウムイオンバッテリー)」を発表しました。同社によると、この技術は不純物の徹底的な排除や、経年劣化の抑制を軸として開発されたとのことです。

本バッテリーセルは、業界最高レベルで不純物の含有を抑制しています。さらに、釘を直接突き刺して内部ショートを引き起こす「釘刺し試験」を100%通過する品質を実現しており、過酷な環境下での耐久性を追求した仕様となっています。
Ms.ガジェット釘刺し試験を100%通過可能というのは、安全性に注力するAnkerらしい非常に強力なアピールポイントですね。
ハードとソフトの両面から安全性を強化
「Neo Lithium-ion Battery」の採用に加え、モバイルバッテリー本体の筐体には難燃性素材が採用されています。これにより、万が一内部で発火した場合でも炎を外に広げず、封じ込める性能を備えているとのことです。

また、進化したバッテリーマネジメントシステム(BMS)も搭載されています。このシステムはセル一つ一つを秒単位で個別に監視し、微細な異常を検知する仕組みです。異常を検知した際には記録が行われ、状況に応じて製品自体をロックする機能も実装されています。
Ms.ガジェットハードウェアの素材だけでなく、ソフトウェアによる管理まで徹底されている点は非常に心強い仕様です。
新製品「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」の概要
今回発表されたバッテリーセルを初搭載した製品として、「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」の予約販売が開始されています。マグネット式ワイヤレス充電に対応しており、利便性と安全性の両立を図ったモデルとのことです。

- Anker独自のNeo Lithium-ion Batteryを搭載
- 火に強い難燃性素材の筐体を採用
- 専用アプリでバッテリー状態をリアルタイム監視可能
- Qi2対応で最大15W出力のワイヤレス充電に対応
- 10000mAhの大容量かつ約15mmの薄型設計
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ | 約104×71×15mm |
| 重さ | 約215g |
| 最大出力 | 30W(USB-C)/ 15W(ワイヤレス) |
| 価格(税込) | 11,990円 |
Ms.ガジェット10000mAhという容量を確保しながら15mm厚に抑えている点は、携帯性を重視するユーザーにとっても魅力的ですね。





Anker Neo Lithium-ion Battery
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