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AlphaTheta rekordbox
rekordboxがPhaseのHIDモードに対応
AlphaTheta株式会社は、DJソフトウェア「rekordbox」が、ターンテーブル用ワイヤレスコントローラー「Phase」のHIDモード(Human Interface Deviceモード)に対応したことを発表しました。この対応により、Phaseの受信機とPCまたはMacをUSBで接続するだけで、Phase Essentialおよび開発中のPhase Proを利用したDJプレイが可能となります。
Phaseは、ターンテーブルの回転を検出し、高精度なコントロール信号をソフトウェアに送るワイヤレスシステムです。今回の連携により、低レイテンシーかつ安定した操作性に加え、rekordbox上でPhaseのバッテリー残量を確認できるなど、よりシームレスなパフォーマンス環境が実現しています。
Ms.ガジェットターンテーブルの操作感を維持しながら、ワイヤレスでコントロールできるのは非常に利便性が高そうですね。
利用条件と対応プラン
Phaseを利用するためのライセンス条件は、rekordboxのプランによって異なります。「ハードウェアアンロック」対応機種を所有しているユーザーは、無料の「Freeプラン」でPhaseを利用可能です。それ以外のユーザーは、「Coreプラン」「Creativeプラン」「Professionalプラン」のいずれかへの加入が必要となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応ソフトウェア | rekordbox for Mac/Windows (ver. 7.2.16以降) |
| 対応コントローラー | Phase Essential、Phase Pro(今夏発売予定) |
| 接続方法 | Phase ReceiverとPC/MacをUSB接続 |
なお、ハードウェアアンロック対応機種の詳細や、ソフトウェアのダウンロードについては、AlphaThetaが提供するrekordboxのサポート情報から確認することができます。最新のアップデートであるver. 7.2.16を適用することで、これらの機能が利用可能です。
Ms.ガジェット自身の機材環境に合わせてプランを選択できるため、既存のユーザーにとっても移行がスムーズな設計となっています。
AlphaTheta rekordbox
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