高機能素材Week内「塗料・塗装設備展」への出展について
株式会社アインソリューションズは、2026年2月18日(水)から20日(金)まで、ポートメッセなごやで開催される「高機能素材Week[名古屋展] 内「塗料・塗装設備展(COATING JAPAN)」に出展します。会場内・塗料・塗装設備ゾーンの小間番号は7-21とのことです。

展示会では、塗装ゴミブツAI検査装置「デジタルドットゲージAIN-M-C01」を展示し、実機による測定デモンストレーションや導入事例の紹介を予定しています。
Ms.ガジェット「デジタルドットゲージ」とは
『デジタルドットゲージ』は、塗装現場の「見えない課題」を可視化するAI搭載のハンディ型外観検査装置です。塗装面に付着したゴミブツの大きさを拡大し、AIが自動的に判定します。これにより、誰でも同一の基準で合否判定が可能になるとのことです。
この装置の紹介動画は、以下のURLで公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=kpqVfGIUcfk
主な特長
AI・画像処理による数値判定
ゴミブツのサイズを数値化し、合否基準を明確にします。また、判定結果と画像データを自動的に記録することで、トレーサビリティ(履歴管理のこと)と品質監査への対応を支援します。
ハンディ&直感操作のデザイン
超小型・ハンディ設計のため、大型のワークや吊り下げ部材でも、その場で検査することが可能です。タッチパネルとピクトグラム中心のUI(ユーザーインターフェースのこと)を採用し、誰でも直感的に操作できる点が特徴です。手袋を着用した状態でもスムーズな操作が可能です。
作業品質の均一化・教育負荷の軽減
これまで人の「感覚値」に頼っていた目視検査をAI判定に置き換えることで、検査者によるバラつきを大幅に低減します。また、検査基準を数値で共有できるため、メーカー間や拠点間で品質認識を揃えやすく、教育時間の短縮にもつながります。
Ms.ガジェット塗装現場にもたらすメリット
手戻り・クレームの未然防止
出荷前にゴミブツを定量的に検査することで、再塗装や手直しといった手戻りを抑制し、結果としてコスト削減に貢献します。
データ活用による現場改善
検査履歴を蓄積することで、ゴミ発生の原因の分析や、設備・環境改善のPDCAサイクル(Plan(計画)-Do(実行)-Check(評価)-Act(改善)のこと)の活用が期待できます。今後は、ゴミブツ以外の欠陥検査やシステム連携など、用途の拡大も視野に入れたプラットフォームとして展開を計画しているとのことです。
Ms.ガジェット今後の展開
株式会社アインソリューションズは、塗装業界の課題解決に貢献するため、今後もAI技術を活用した製品開発やサービス提供を進めていくとしています。同社のウェブサイトで詳細な情報を確認できます。
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