園児の学びを広げる電子黒板「ミライタッチ」導入
さつき株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役社長:祖父江 洋二郎)は、社会福祉法人興善会 しらさぎ保育園(東京都板橋区)に、電子黒板「ミライタッチ」を導入したことを発表しました。

同保育園は、子どもたちの自然体験を重視していましたが、デジタル技術の導入により、遊びや教育の可能性をさらに広げられると考え、今回の導入に至りました。
導入にあたっては、東京都の補助金を活用し、コストを抑えることができたとのことです。
Ms.ガジェット導入機器について
導入されたのは「ミライタッチ Xシリーズ M65CE3X」です。このモデルは、以下の機能を備えています。

- 超広角Webカメラ
- 光学3倍ズームレンズ搭載実物投影機
- 高性能タッチパネル
- 業界最高クラスのCPU・大容量メモリ
- 高感度マイク
- Google EDLA認証取得モデル
これらの機能により、多様な教育ニーズに対応できることが期待されます。
Ms.ガジェット導入の背景
しらさぎ保育園の池田園長と中村事務長によると、当初はデジタル機器の導入に消極的でした。しかし、「デジタル絵本」の導入をきっかけに、デジタル技術のメリットを認識するようになったとのことです。

特に、これまで困難だったことをデジタル技術で実現できる点に魅力を感じました。例えば、大画面での絵本の読み聞かせや、インターネット上の画像を用いた教育活動などです。
「ミライタッチ」の65インチの大画面も、導入を決定する大きな要因となりました。
Ms.ガジェット導入による効果
観察教育の実践
同園では、ミライタッチの内蔵実物投影機を活用し、トカゲの観察を行いました。これにより、子どもたちは全員が同じ目線で、細部までトカゲを観察することが可能になったとのことです。


大画面での観察は、子どもたちの知的好奇心を刺激し、命の尊さを学ぶ良い機会になったと報告されています。
さらに、ミライタッチの検索機能を用いてトカゲの餌であるワラジムシを調べ、子どもたちが園庭で自発的に餌探しをしたという事例もあります。
Ms.ガジェットイメージ共有の効率化
しらさぎ保育園では、定期的に地域のお店を再現する「ごっこ遊び」を実施しています。今年は猛暑のため外出が困難でしたが、ミライタッチを用いてインターネット上の画像を大画面で提示することで、子どもたちのイメージ共有を円滑に行うことができました。
例えば、「ラーメン屋」の画像を比較することで、子どもたちの多くがフードコートを想定していることを瞬時に把握できたとのことです。
Ms.ガジェット保護者会等での活用
ミライタッチは、日常の保育だけでなく、保護者会などの行事でも活用されています。資料の投影装置として使用することで、視認性が向上し、保護者への情報伝達がより正確かつスムーズになったとのことです。
Ms.ガジェット「ミライタッチ」の累計出荷台数
さつき株式会社によると、「ミライタッチ」の累計出荷台数は、2017年のリリースから約8年で7万台を突破したとのことです。これは、多くの教育現場からの支持と評価の証と言えるでしょう。
同社は、今後もユーザーの声を反映しながら、製品の改良とアップデートを継続していくことを表明しています。
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