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ハードウェア設計を刷新した新モデルが登場
株式会社バルテックは、従来機種「MOT/PBX M-V5」の製造終了に伴い、後継機となる「MOT/PBX S-V3」をリリースしました。本機はハードウェア設計を見直すことで、筐体スペックが向上しています。

最大同時通話数は40通話、最大内線数は80台まで収容可能です。中規模以上のオフィスや、複数の部署が同時に電話対応を行う環境においても、混線や話中が発生しにくい安定した通信環境を実現しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供開始日 | 2026年6月1日 |
| 最大同時通話数 | 40通話 |
| 最大内線数 | 80台 |
| 本体寸法 | 128mm(W)×128mm(D)×54.2mm(H) |
Ms.ガジェットハードウェアのスペックが向上したことで、より多くの内線や同時通話を安定して運用できるようになるのは心強いですね。
AI技術を活用した業務効率化ソリューション
本製品は、バルテックが展開する「AIを活用したソリューション」と連携することで、電話コミュニケーションの効率化を支援します。最新のAI技術を組み合わせ、企業の現場が抱える課題解決を目指しています。

- AI自動音声テキスト化:通話内容を自動で文字起こしし、履歴管理やトラブル防止に活用可能です。
- MOT AI通訳:日本語や英語、中国語、韓国語など多言語に対応したリアルタイムの自動通訳機能を提供します。
- AIカメラシステム「VASS」:転倒や不審者をAIが検知し、スマートフォンへ直接着信通知を行うセキュリティシステムです。
バルテックでは、通信インフラとなるハードウェアの提供に加え、ソフトウェア領域のAI活用を一貫してカバーしています。単なる電話機器の導入にとどまらず、カスハラ対策や多言語対応など、現代のビジネス環境に適した業務環境の構築をサポートするとのことです。
Ms.ガジェットPBXがAIと連携し、文字起こしや自動通訳まで対応できるのは、業務のDX化を進める上で大きなメリットとなりそうです。

MOT/PBX S-V3
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