会議からタスク作成までをシームレスに連携
「Jooto Next」は、会議の録音、リアルタイム文字起こし、AIによる要約や質問、そしてタスク作成までを一つの画面で完結させるツールです。オンライン会議やオフラインでの打ち合わせ内容を業務情報として蓄積できるほか、AIとの対話内容もタスクに紐付けて保存することが可能です。

これにより、後からタスクを確認する際に、どのような議論や判断を経てそのタスクが作成されたのかを振り返ることができます。引き継ぎや業務改善の際にも、文脈を維持したまま情報を活用できる設計となっています。
Ms.ガジェットAIを活用した4つの業務支援領域
本機能では、Jootoと連携したAI活用を以下の4つの領域に整理しています。これらは、計画から実行、運用、マネジメントまでの一連の業務体験をサポートするためのものです。

- 計画支援:議事録や資料から対応事項を抽出し、タスクとして整理
- 実行支援:タスクの進捗に必要な情報の確認や作業内容の整理
- 運用支援:過去のタスク情報をもとにした業務手順やマニュアルの作成
- マネジメント:タスクや作業記録に基づいたメンバーの負荷や進捗の分析
特に「標準化ドキュメントを作成」機能では、過去のタスクやコメント、添付情報などをAIが整理し、再利用可能な手順書としてまとめられます。これにより、特定の担当者に依存しがちな業務の属人化解消を支援します。
Ms.ガジェット業務実態を可視化するUI設計
「Jooto Next」は、従来の「JootoTimer」をベースに開発されており、作業時間の記録機能に加え、「次にやるべきこと」を整理しやすいUI(ユーザーインターフェース)を採用しています。メールやチャットの確認といった定型業務のルーティン登録も可能です。

また、記録した作業時間は分析レポートとして可視化され、どの業務にどれだけの時間を費やしているかを振り返ることができます。個人の業務改善だけでなく、チーム全体の業務状況を把握するためのデータとしても活用できるとのことです。
Ms.ガジェットオンラインセミナーの開催について
今回の機能公開に合わせ、活用方法を解説するオンラインセミナーが開催されます。詳細は以下の通りとなっています。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月25日(木)11:00~12:00 |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
なお、AI機能の利用にはOpenAI社が提供するAPIキーの設定が必要となります。ツール導入を検討している場合は、事前の準備が必要です。
Ms.ガジェット






PR TIMES Jooto Next
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