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最大40Gbpsの高速転送を実現するSSDケース
ORICOは、USB4.0規格に対応したNVMe SSDケースの販売を開始しました。本製品は最大40Gbpsのデータ転送速度を誇り、180GB以上のファイルを約1分で転送できる性能を備えています。Thunderbolt 4搭載のMacBook ProとSamsung 980 PROを組み合わせた環境では、読込速度3554MB/s、書込速度3069MB/sを記録したとのことです。

Ms.ガジェットUSB4.0対応により、動画編集などの大容量データを扱う作業が大幅に効率化されそうですね。
主な特徴とスペック
本製品には、データ転送を最適化する最新のASM2464チップが搭載されています。USB4.0のほか、Thunderbolt 4およびThunderbolt 3にも対応しており、UASP(USB Attached SCSI Protocol)やTRIMコマンドによるパフォーマンスの最適化が図られています。

- 最大40Gbpsの高速転送に対応
- 最大8TBの大容量SSDをサポート
- ASM2464チップ搭載による安定したデータ転送
- 内蔵ファンとアルミ合金によるマルチ放熱システム
- USB-C to CおよびUSB-C to Aの2-in-1ケーブル付属
Ms.ガジェット内蔵ファンを備えたマルチ放熱システムは、長時間の作業でも速度低下を防ぐために重要な役割を果たしそうです。
期間限定の割引キャンペーン
現在、特定の専用コードを適用することで価格が割引されるキャンペーンが実施されています。キャンペーンの詳細は以下の通りです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 11,599円 |
| 割引後価格 | 7,539円 |
| 専用コード | JPORICOCNM2 |
| 期間 | 2026年6月8日〜6月16日 |
Ms.ガジェット35%オフという割引率は、ストレージ周りの環境を強化したいユーザーにとって検討材料の一つとなりそうです。
対応デバイスと互換性について
本製品はM-Key形状のSSD(2230/2242/2260/2280サイズ)に対応しています。OSはMac、Windows、Linuxをサポートしており、ドライバーのインストール不要で利用できる仕様です。なお、Thunderboltポートでの利用については、第12世代以降のMac(M1/M2)およびWindows Intelチップ搭載機との互換性が確認されていますが、Intel第11世代以前のThunderboltポートでは動作しない可能性があるとのことです。

Ms.ガジェット幅広いOSに対応している点は便利ですが、Intel第11世代以前の環境を利用している場合は事前の確認が必要ですね。



ORICO、最大40Gbps転送対応のUSB4.0 NVMe SSDケース
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