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Razer、USB-CとXLR両対応のダイナミックマイク「Seiren V3 Pro」を発表

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目次

スタジオ品質の音声を届ける多機能マイク

Razerは、配信者やコンテンツクリエイター向けの新製品「Razer Seiren V3 Pro」を発表しました。本製品は、手軽なUSB Type-C接続と、本格的なオーディオインターフェースを活用できるXLR接続の両方に対応しています。

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配信の初期段階からプロフェッショナルな環境への移行まで、一つのマイクで柔軟に対応できる設計となっています。Windows環境においては、Razer Synapse経由で32bitフロート録音にも対応しており、音割れを抑えたクリアな録音が可能とのことです。

Ms.ガジェット
USBとXLRの両方に対応しているのは、将来的に機材を拡張したいと考えている方にとって非常に便利ですね。

内蔵DSPによる高度な音声処理

本製品には、PCの負荷を軽減しつつマイク本体で音声処理を行う内蔵オーディオDSP(デジタルシグナルプロセッサ)が搭載されています。これにより、ソフトウェアによる追加処理なしで、配信に適した音質を実現します。

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  • AIノイズ除去
  • コンプレッサー機能
  • リミッター機能
  • エキスパンダー機能

これらの機能により、クリアで温かみのあるサウンドをマイクから直接出力できるとしています。また、30mmダイナミックカプセルを採用しており、50Hzから16kHzの周波数帯域をカバーする仕様です。

Ms.ガジェット
マイク本体でノイズ除去などの処理が完結するのは、PCのスペックを気にせず配信できるため大きな利点です。

耐久性と操作性に優れた設計

筐体には、振動を抑制する音響チューニングが施された亜鉛製ユニボディ構造を採用しています。長期間の使用に耐えうる堅牢性と、不要なノイズを低減する工夫がなされているとのことです。

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Razer Seiren V3 Pro 主要スペック
項目 仕様
接続方式 USB Type-C / XLR
録音方式 32bitフロート(Windows環境)
周波数特性 50Hz – 16kHz
操作機能 物理ゲインダイヤル、タッチ式ミュートボタン

操作面では、物理ゲインダイヤルやLED付きのタッチ式ミュートボタンを装備しており、直感的なコントロールが可能です。また、Razer Chroma RGBライティングが搭載されており、ゲインレベルやミュート状態を視覚的に確認できるようになっています。

Ms.ガジェット
ライティングでミュートの状態がひと目でわかるのは、配信中の操作ミスを防ぐために役立ちそうです。
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