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超小型ワイヤレスマイク「BOYA mini2」の登場
今回発売されるBOYA mini2は、送信機がわずか約5gというBOYA史上最小クラスの超軽量設計を実現したワイヤレスマイクです。親指サイズのボディながら、48kHz/24bitの高音質録音に対応しており、最大100mの距離までワイヤレス伝送が可能です。

AIによる高度なノイズ処理機能を搭載しており、周囲の雑音や風切り音を抑制し、自然な音声を収録できるとしています。専用アプリ「BOYA Central」を使用することで、ノイズキャンセリングの強度調整やイコライザー設定なども行えるとのことです。
Ms.ガジェットわずか5gという軽さは、動画撮影時の負担軽減になりそうですね。専用アプリで細かな設定ができる点も魅力的です。
USB接続で手軽に高音質録音を実現するCM30とCM40
あわせて発売される「BOYA CM30」および「BOYA CM40」は、PCなどにUSB接続するだけで使用できるコンデンサーマイクです。ドライバーのインストールが不要なプラグアンドプレイ接続に対応しており、オンライン会議やライブ配信など幅広い用途を想定しています。

製品スペック比較
| 項目 | BOYA CM30 | BOYA CM40 |
|---|---|---|
| サンプリングレート | 48kHz/16bit | 192kHz/24bit |
| S/N比 | ≥65dB | ≥75dB |
| ノイズキャンセリング | 非搭載 | 搭載 |
どちらのモデルも360度自由に調整可能な高耐久グースネックを採用しており、マイクを最適な位置に配置できるとしています。上位モデルのCM40は、ENC(環境ノイズキャンセリング)機能を備えており、より高度な収録環境にも対応可能です。
Ms.ガジェットUSBに挿すだけですぐに使える点は、PCでの配信や会議が多いユーザーにとって非常に便利ですね。用途に合わせて選べる2モデル展開となっています。
主な製品仕様と活用シーン
各製品はそれぞれの用途に最適化されており、クリアな音声を簡単に収録できることを共通のコンセプトとしています。主な活用シーンは以下の通りです。

- スマートフォンによる動画撮影やVlog制作
- オンライン会議やリモート授業
- ライブ配信やポッドキャストなどの音声コンテンツ制作
- 講義やセミナーの収録
なお、BOYA mini2はコネクタの対応状況により、タイプCおよびLightning対応モデルと、タイプCのみ対応モデルが展開されています。各製品は2026年6月11日より販売が開始される予定です。
Ms.ガジェット動画撮影からPC作業まで、幅広い用途をカバーするラインナップですね。クリアな音声を求めるクリエイターにとって、選択肢が増えるのは喜ばしいことです。

アーキサイト、BOYAのAIノイズキャンセリング搭載マイクなど
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