目次
画像センシング展2026の開催概要
コーンズテクノロジー株式会社は、パシフィコ横浜にて開催される「画像センシング展2026」に出展します。会期は2026年6月10日(水)から12日(金)までの3日間で、開催時間は10時から17時までとなっています。同社は展示ホールDの「D-7」小間にて、最新のイメージング製品やソリューションを披露する予定です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | 画像センシング展2026 |
| 会期 | 2026年6月10日〜12日 |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホールD |
| 小間番号 | D-7 |
Ms.ガジェット産業界の最先端技術が集まる展示会ですね。パシフィコ横浜での開催ということで、多くの専門家が訪れそうです。
自動追尾監視システムの特設展示
今回の出展では、可視・赤外・AIを活用した最新の自動追尾監視システムをテーマとした特設展示が行われます。Teledyne FLIR社の赤外線カメラや可視カメラに加え、Sightline Intelligence社の画像処理ボードを組み合わせ、AI検知の実機デモが体験できる構成となっています。

このほか、以下の分野を中心とした先端イメージング製品の展示も予定されています。
- 産業用カメラ
- 監視・防衛関連製品
- 測距ソリューション
- 検査・計測ソリューション
Ms.ガジェット赤外線カメラとAIの組み合わせは、セキュリティ分野などで実用性が高まっており、注目される技術といえます。
セミナーを通じた技術解説
展示期間中の6月11日(木)には、出展企業セミナーとして「最新画像処理ボードで実現する自動追尾監視システム ― 可視×赤外×AIによる最新ソリューション ―」が開催されます。実際のシステム構成や活用例を交えた解説が行われるとのことです。

展示会場では、他にも多彩なソリューションが紹介されます。
- Teledyne FLIR社:可視+赤外線2眼マイクロカメラモジュール
- Videology社:小型軽量ズームブロックカメラおよび組込みエッジAIカメラ
- TELEDYNE e2v社:単眼2D+3D測距カメラ
- GelSight社:産業用ロボット向け3D触覚センサ
- Visometry社:産業用AR検査ソリューション
Ms.ガジェット触覚センサやAR検査など、製造現場の効率化に貢献しそうな製品が並んでいるのは興味深いですね。






コーンズテクノロジー、画像センシング展2026に出展
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
