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OTOTEN2026にてMUSINが試聴イベントを実施
株式会社MUSINは、東京国際フォーラムで開催されるオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2026」に出展します。今回の出展では、ガラス棟4階のG408ブースにて、同社が取り扱う「SHANLING」と「ONIX」の据え置きオーディオ製品を中心とした試聴会が開催されるとのことです。

本イベントには、オーディオ・ビジュアル評論家の小原由夫氏と土方久明氏が登壇し、製品の解説を行う予定となっています。音楽ファンやオーディオ愛好家に向けて、各ブランドの音作りや製品の魅力が紹介される場となります。
Ms.ガジェット専門家による解説を交えながら、ハイエンドオーディオのサウンドを体験できるというのは贅沢な機会ですね。
開催概要とスケジュール
「OTOTEN2026」の開催期間は、2026年6月19日から21日までの3日間です。初日の19日はプレミアムデーとして有料・限定公開となり、20日と21日は入場無料となっています。

| 日時 | 内容 |
|---|---|
| 6月19日 15:10 | ONIX新製品紹介(MUSINスタッフ) |
| 6月20日 12:00 | 小原由夫先生による最新CDプレーヤー紹介 |
| 6月21日 15:00 | 土方久明先生によるONIX Zenith XMT20紹介 |
スケジュールは各日程で細かく設定されており、SHANLINGの最新R2R(抵抗ラダー型)SACDプレーヤー「SCD3.3」や、ONIXのネットワークトランスポート「Zenith XMT20」など、注目製品の解説が予定されています。
Ms.ガジェットメーカーのスタッフによる解説だけでなく、評論家によるセッションも用意されており、充実したプログラムとなっていますね。
主な出展予定製品の特徴
試聴会で紹介される製品には、SHANLINGとONIXの最新ラインナップが揃っています。主な製品の特徴は以下の通りです。

- SHANLING SCD3.3:自社開発のSACDシステムと24bit R2R DACを搭載したハイエンドSACDプレーヤーです。
- SHANLING SMT1.3:Android 12ベースのシステムを採用した、ストリーミング対応のネットワークトランスポーターです。
- ONIX Zenith XMT20:同社初となるLinuxプラットフォーム搭載のネットワークトランスポートで、高音質なストリーミング再生を実現します。
- ONIX Zenith XDA20:ESS社のフラッグシップDACチップ「ES9039PRO」をデュアル構成で採用した、フルサイズD/Aコンバーターです。
これらの機器は、DEVIALETの「EXPERT140PRO」やtriangleの「BR10」といったスピーカーシステムと組み合わせて試聴が行われる予定です。ONIXが40年にわたり継承してきたブリティッシュサウンドや、SHANLINGが培った伝統的なサウンドを実際の環境で確認できるとのことです。
Ms.ガジェットR2R DACや最新のストリーミング対応機など、トレンドを押さえたラインナップが揃っている点は見逃せません。











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