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販売数ランキング:iPhone SE(第3世代)が首位を維持
同社によると、2026年5月の販売数ランキングにおいて、iPhone SE(第3世代)(64GB)が12か月連続で1位を記録しました。ストレージ容量の合計で見ても、同モデルは14か月連続で首位を維持しているとのことです。

また、前月好調だったiPhone 14 (128GB)は順位を上げ、過去最高の2位にランクインしています。このほか、iPhone 13 mini (128GB)が7位に急浮上しました。同モデルの平均販売単価が約4万円と過去最安値を記録し、iPhone 12 miniとの価格差が縮まったことが要因と説明されています。
Ms.ガジェットiPhone SE(第3世代)の人気は非常に根強いですね。iPhone 13 miniの価格低下によるランクインも、コンパクトモデルを求める層には注目の動きと言えそうです。
販売数ランキング(詳細)
販売数ランキングの上位10機種は以下の通りとなっています。

| 順位 | 機種(ストレージ容量) | 平均販売単価(前月比) |
|---|---|---|
| 1位 | iPhone SE(第3世代)(64GB) | 32,653円(-537円) |
| 2位 | iPhone 14 (128GB) | 66,068円(-4,789円) |
| 3位 | iPhone 13 (128GB) | 53,051円(-2,214円) |
| 4位 | iPhone SE(第2世代)(64GB) | 18,175円(-733円) |
| 5位 | iPhone SE(第3世代)(128GB) | 36,112円(-655円) |
| 6位 | iPhone 12 (64GB) | 32,625円(-2,056円) |
| 7位 | iPhone 13 mini (128GB) | 40,632円(-2,884円) |
| 8位 | Pixel 7a (128GB) | 35,015円(-2,448円) |
| 9位 | iPhone 12 (128GB) | 37,083円(-2,012円) |
| 10位 | iPhone 15 (128GB) | 92,054円(-1,544円) |
Ms.ガジェットiPhone 15などの比較的新しいモデルもランクインしており、中古市場でも最新に近い機種への需要が安定していることが伺えます。
買取数ランキング:iPhone SE(第2世代)が9か月連続の1位
買取数ランキングでは、iPhone SE(第2世代)(64GB)が9か月連続で1位となりました。なお、今回の買取ランキングにおいてAndroid端末はランクインしていないとのことです。

- 1位:iPhone SE(第2世代)(64GB)
- 2位:iPhone SE(第3世代)(64GB)
- 3位:iPhone 13 (128GB)
- 4位:iPhone 12 (64GB)
- 5位:iPhone SE(第2世代)(128GB)
買取市場全体ではiPhone 12シリーズの取引が依然として多い状況です。一方で、機種ごとの合計数ではiPhone SE(第3世代)やiPhone 13といった比較的新しい機種の順位が上昇傾向にあると報告されています。
Ms.ガジェット買取と販売の両面でiPhone SEシリーズの強さが際立っています。中古スマホ市場のトレンドを把握する上で非常に参考になるデータですね。




にこスマ、2026年5月の中古スマホ販売・買取ランキング
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