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日本市場ではiPhone SEが根強い人気
Back Market Japan株式会社は、2026年5月1日から5月31日までの期間における、リファービッシュスマートフォンの販売台数データを公開しました。リファービッシュ品とは、中古品を専門家が検査・クリーニング・修理し、全ての機能が正常に動作することを確認した整備済製品のことです。

日本市場におけるランキングでは、iPhone SE(2022)が1位を獲得しており、安定した人気を誇っています。また、iPhone 15シリーズも上位に定着しており、比較的新しいモデルを求める層が増加していることがうかがえます。
Ms.ガジェット日本市場では価格と性能のバランスが取れたモデルが選ばれやすい傾向にあるようですね。
日本国内の販売数トップ10
日本における販売数ランキングは以下の通りとなっています。

| 順位 | モデル名 |
|---|---|
| 1位 | iPhone SE (2022) 64GB |
| 2位 | iPhone 14 128GB |
| 3位 | iPhone SE (2022) 128GB |
| 4位 | iPhone 15 128GB |
| 5位 | iPhone 13 128GB |
| 6位 | iPhone 13 mini 128GB |
| 7位 | iPhone 14 256GB |
| 8位 | iPhone 15 256GB |
| 9位 | iPhone SE (2020) 64GB |
| 10位 | iPhone 12 mini 64GB |
Ms.ガジェットiPhone SEのほか、iPhone 14や15といった上位モデルも多くランクインしているのが印象的です。
日米欧で異なる市場のトレンド
今回の調査では、各地域によって選ばれるモデルに特徴が見られました。同社担当者の分析によると、欧州市場ではiPhone 17が2カ月連続でランクインしており、最新モデルへの関心が高い状況が続いています。

一方、米国市場では比較的新しいモデルに加え、iPhone 12がランクインするなど、価格を重視した選択肢への需要も広がっているとのことです。各地域の販売ランキングトップ5は以下の通りです。
- 米国:1位 iPhone 14、2位 iPhone 15、3位 iPhone 13、4位 iPhone 15 Plus、5位 iPhone 12
- 欧州:1位 iPhone 15、2位 iPhone 14、3位 iPhone 13、4位 iPhone 17、5位 iPhone 15 Pro
Ms.ガジェット地域ごとにリファービッシュ品に対するニーズやトレンドが異なる点は、非常に興味深い分析結果です。
日本ランキング上位モデルの価格
日本市場で上位に入ったモデルの販売価格(Cグレード商品)は以下の通りです。なお、価格は本プレスリリースの発表時点における自社調べの税込価格となっています。

| 順位 | 商品名 | 販売価格 |
|---|---|---|
| 1位 | iPhone SE (2022) 64GB | 20,579円〜 |
| 2位 | iPhone 14 128GB | 49,836円〜 |
| 3位 | iPhone SE (2022) 128GB | 30,957円〜 |
Ms.ガジェット新品発売時の価格と比較すると、リファービッシュ品は手が届きやすい価格設定になっていることがわかりますね。
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