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第14世代Intel Coreプロセッサーを搭載した高性能モデル
バルテックが発表した「VN-156-C5141」は、第14世代Intel Core 5 120Uプロセッサー(10コア・12スレッド)を搭載した15.6インチのビジネスノートPCです。最大5.0GHzの処理性能を備えており、オフィスワークやWeb会議、資料作成といった日常的な業務を円滑にこなせる仕様となっています。

画面には1920×1080のFullHDパネルを採用しており、スプレッドシートやデザインツールなどの作業領域を広く確保可能です。また、約1.80kgの軽量設計により、テレワークや外出先での利用にも対応しています。
Ms.ガジェット第14世代のCore 5を搭載しており、オフィス業務のメイン機として十分なパフォーマンスが期待できそうですね。
ビジネス環境を支える充実したスペック
本製品はビジネス用途に特化した構成となっており、セキュリティ面ではWindows 11 Proを標準採用しています。BitLockerによるデータ暗号化や、Azure ADへの参加など、企業のIT管理要件に応える機能を備えているとのことです。

- 高速なPCIe接続の500GB M.2 SSDを採用
- 混雑した環境でも安定するIntel Wi-Fi 6(AX201)を搭載
- USB 3.2やThunderbolt 4など豊富な端子を装備
- 約9時間のバッテリー駆動を実現
Ms.ガジェットThunderbolt 4端子を備えているため、周辺機器との接続性も高く、拡張性に優れているのが特徴です。
クラウドPBXとの連携によるワンストップDX
同社は本製品のリリースにあわせて、自社のクラウドPBX(主装置をクラウド上に設置する電話サービス)「MOT/TEL(モッテル)」を組み合わせた「トータルコスト削減プラン」を提案しています。これにより、PCの調達から電話環境の構築までをワンストップで完結できるとしています。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 画面サイズ | 15.6型 FullHD(1920×1080) |
| CPU | Intel Core 5 120U(第14世代) |
| メモリ | DDR4 8GB(増設対応) |
| ストレージ | M.2 500GB SSD(PCIe) |
| OS | Windows 11 Pro |
| 重量 | 約1.80kg |
「MOT/TEL」を導入することで、従来のビジネスフォンで必要だった機器費用や工事費、保守費を削減できるとのことです。PCの導入と同時にコミュニケーション基盤をクラウド化することで、拠点追加やリモートワークへの対応をより柔軟にできると説明しています。
Ms.ガジェットPCの購入と電話インフラの整備を一括で管理できるのは、担当者にとって非常にメリットが大きい取り組みですね。

バルテック、第14世代Core 5搭載の15.6型ビジネスノートPC
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