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MCデジタル・リアルティ、KT JapanおよびEpsilonと戦略的提携を発表

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目次

データセンターの接続性強化に向けた戦略的提携

MCデジタル・リアルティ株式会社(以下、MCDR)は、株式会社ケイティ・ジャパン(以下、KT Japan)およびEpsilonとの間で、データセンターの接続性強化を目的とした戦略的提携を発表しました。MCDRはAI活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に不可欠なデータ利活用を支援するため、通信事業者との連携を強化しています。

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今回の提携により、MCDRが運営するNRTキャンパス(千葉県印西市)を利用する企業は、以下のネットワークサービスをシームレスに活用できるようになります。

  • KT Japanによる日韓をダイレクトに結ぶ超低遅延海底ケーブル「KJCN」
  • Epsilonによる世界167都市・500超の接続拠点を繋ぐ大容量グローバルネットワーク
Ms.ガジェット
日韓を結ぶ超低遅延ケーブルがデータセンターで直接利用できるのは、国際的なビジネスを展開する企業にとって大きなメリットとなりそうですね。

PlatformDIGITALのポートフォリオを拡充

KT JapanとEpsilonとの連携は、デジタル・リアルティが展開するグローバルなデータセンタープラットフォーム「PlatformDIGITAL(R)」の価値をより高めるものとされています。同プラットフォームは、世界6大陸30カ国以上、55都市以上にわたる拠点を擁しています。

このエコシステムには、以下のような充実したデータコミュニティが含まれています。

  • 1,500以上のエンタープライズ企業
  • 1,300以上のネットワークサービスプロバイダー
  • 1,100を超えるクラウド・ITプロバイダー

合計で5,500以上のお客様が参加するコミュニティへのアクセスが可能となることで、グローバル規模でのデータ連携やビジネス拡大を検討する企業にとって、より柔軟なITインフラ環境が提供されるとのことです。

Ms.ガジェット
世界中の企業やクラウド事業者が集まるコミュニティに、日本のデータセンターから直接繋がれる点は非常に強力なインフラ基盤と言えます。

両社代表による今後の展望

今回の提携について、各社の代表者は以下のように説明しています。KT Japanの朴 燦釩代表取締役社長は、最先端のデータセンターとグループのネットワークサービスを組み合わせることで、日・韓およびグローバルなデータインフラの高度化に貢献したいとコメントしています。

また、MCDRの山下 康平代表取締役社長は、AI対応データセンターと大容量ネットワークのシームレスな連携により、顧客によるデータ利活用の迅速化やデータ価値の最大化を支援していきたいと述べています。MCDRは、今後もお客様のビジネス拡大とイノベーション創出に向けた環境拡充に取り組む方針です。

Ms.ガジェット
AI開発やビッグデータ活用が進む中で、こうした通信インフラの強化は、今後のデータセンター選定においてますます重要な要素になりそうですね。
MCデジタル・リアルティ、KT JapanおよびEpsilonと戦略的提携

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