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FUJI、幅1mのコンパクト汎用実装機「CLT-FG」を発表

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目次

コンパクト設計と柔軟な生産力を両立した「CLT-FG」

株式会社FUJIは、新たな実装機(電子部品を基板に配置する装置)のラインナップとして「CLT-FG」を発表しました。この装置は、限られた設置スペースでも導入しやすいよう、装置幅を約1メートルに抑えたコンパクトな設計が特徴です。

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多様な生産現場のニーズに応えるため、シンプルかつ無駄のないユニット構成を採用しています。これにより、設備導入時の負担を軽減しつつ、高い生産効率を実現するとしています。

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幅1メートルというコンパクトさは、スペースに制約がある工場現場にとって導入のハードルを下げる大きなメリットになりそうですね。

幅広い部品に対応する汎用ヘッドを搭載

「CLT-FG」の大きな特徴は、1つのヘッドで幅広い部品に対応可能な汎用ヘッドを搭載している点です。小型チップ部品の高速実装から、大型部品の安定したハンドリングまでを一台でカバーします。

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  • 小型チップから大型部品まで対応する汎用ヘッド
  • 多品種少量生産の切り替えに柔軟に対応
  • FUJIの技術を継承した高い実装品質と信頼性
  • 既存装置との資産互換性に配慮した設計

多品種少量生産の現場では頻繁な品種切り替えが必要となりますが、本機はその柔軟性により高効率な生産環境をサポートします。また、FUJIがこれまで培ってきた実装技術やプラットフォーム資産を継承しており、安定した稼働が期待できるとのことです。

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一つのヘッドで多様な部品を扱えるのは、生産効率の向上と運用の簡素化に大きく貢献しそうです。

「JISSO PROTEC 2026」にて世界初公開

FUJIは、本製品を2026年6月に開催される展示会「JISSO PROTEC 2026(第27回実装プロセステクノロジー展)」にて世界初公開する予定です。

展示会開催概要
項目 内容
会期 2026年6月10日(水)~6月12日(金)
時間 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト
ブース 東1ホール 1A-46

展示会では「CLT-FG」の実際の稼働や機能を確認できます。FUJIは今後、本製品を新たなプラットフォームとしてラインナップに加え、多様化する生産現場の要望に応えていく方針です。

Ms.ガジェット
展示会で実機が披露されることで、コンパクトさと性能の両立がより具体的に確認できそうですね。

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