子どもたちが学ぶ「PR大使」体験プログラム
イベントの幕開けとして、岩手県内の小学生60名が「子どもいわてPR大使」となる体験プログラムが実施されました。子どもたちは会場内の地元企業ブースを巡り、商品やサービスについて取材を重ねてプレスリリースを作成しました。

プログラムの中盤には、俳優でタレントの渡辺裕太さんが特別ゲスト記者として登場しました。創業245年の老舗企業への取材リポートを披露し、子どもたちへ「相手がどんな思いで仕事をしているのかという視点が大切です」とアドバイスを送りました。あわせて、参加した子どもたちには任命証書が贈られています。
Ms.ガジェット戸塚純貴さんが語る故郷・岩手への思い
続いて開催されたトークセッションには、岩手県盛岡市出身の俳優・戸塚純貴さんが登壇しました。会場には200人以上の参加者が集まり、戸塚さんは「ただいま!」と笑顔で呼びかけました。

戸塚さんは、岩手の海産物である「海宝漬」や「ほや」について、地元ならではの味への愛着を語っています。また、東京での生活と比較して「大人になってから、地元の素敵な個人店の多さに気づきました。いずれは地元に戻りたいと考えています」と、故郷への想いを明かしました。
戸塚さんが語った岩手の魅力やエピソードは以下の通りです。
- 誕生日に実家から送られてくる「海宝漬」が好物である
- 東京にはない地元の「ほや」の食感が恋しくなる
- 県外に出たことで、盛岡の街の魅力を再認識した
- 盛岡冷麺は「冷麺シック」になるほど好きである
Ms.ガジェット高木美帆さんが語る「等身大の自分」の届け方
イベントの最後には、元スピードスケート選手の高木美帆さんによるトークセッション「等身大を受け入れる~引退・高木美帆が語る、飾らない自分の届け方~」が行われました。高木さんは現役時代から大切にしてきた言葉選びや、引退会見の裏側について語っています。

高木さんは、自身の発言について「責任の持てる範囲で話すようにしています。良いことを言おうとして苦しくなった経験から、自分の気持ちに嘘をつかないことを大切にしています」と説明しています。また、過去の五輪での名言の真意についても振り返り、冷静に自分を見つめ続ける姿勢を示しました。
| ゲスト名 | 主な役割 |
|---|---|
| 渡辺裕太さん | 特別ゲスト記者(取材指導) |
| 戸塚純貴さん | 凱旋トークセッション |
| 高木美帆さん | 特別ゲストトークセッション |
最後に高木さんは、情報発信について「外に伝えるということは、誰かに何かを感じてもらうことです。恐れることもありますが、発信することによってつながりが生まれ、本当の自分の気持ちに気づくきっかけにもなります」と力強いエールを送りました。
Ms.ガジェット











チャグチャグいわてPRプロジェクト2026
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