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パナソニック コネクトの「Pride Action30」、賛同パートナー100社を突破

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目次

企業連合プロジェクト「Pride Action30」の拡大

パナソニック コネクト株式会社と特定非営利活動法人プライドハウス東京は、2026年で3年目となる企業連合プロジェクト「Pride Action30」のパートナー企業数が106社に到達したと発表しました。本プロジェクトは、LGBTQ+をはじめとする多様な性のあり方を祝福し、権利の尊重と理解を促進する目的で実施されています。

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プライド月間に「今すぐできる30個のアクション」を提示し、広く社会へ実施を促すものです。100を超える企業や団体、学術機関が組織の枠を越えて連携し、誰もが安心して自分らしく働けるインクルーシブな社会の実現に向けて協働するとしています。

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3年目にして賛同企業が100社を超えたというのは、企業のダイバーシティへの意識が着実に高まっている証拠ですね。

具体的なアクションと連携の取り組み

「Pride Action30」では、ALLY(アライ:性的マイノリティを理解し支援する人)として理解と支援を示すためのアクションを提示しています。2026年6月1日より、特設サイトやカレンダーを通じて、毎日1つのアクションを社会へ発信しています。

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主な取り組みは以下の通りです。

  • 特設サイトやカレンダーを通じたLGBTQ+アクションの周知
  • 公式SNSでの30日間にわたる毎日投稿の実施
  • 有償パートナー企業を対象としたディスカッションイベントの開催
  • 社内啓発活動を通じた企業文化の醸成
Ms.ガジェット
SNSでの毎日投稿や企業間イベントなど、継続的な発信を行うことで意識の定着を図る工夫がなされています。

パートナー企業の構成

プロジェクトに賛同するパートナー企業は、有償枠の13社と無償枠の93社で構成されています。幅広い業種や規模の組織が参加しており、日本におけるDEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)推進の広がりを示しています。

「Pride Action30」パートナー企業区分
区分 企業・団体数
有償パートナー 13社
無償パートナー 93社
合計 106社

なお、本データは2026年5月28日時点のものです。パナソニック コネクトは今後もALLYの輪を広げながら、現場から社会を動かし、より良い未来へつなぐ活動を継続するとしています。

Ms.ガジェット
多種多様な企業が同じ目標に向かって連携することは、社会全体の環境改善に大きく寄与しそうです。

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