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業務用清掃ロボットの稼働実績
業務用サービスロボットを取り扱うアイグッズ株式会社は、5月30日の「ゴミゼロの日」に合わせて、「RACLEBO(ラクリボ)」シリーズの稼働実績を公開しました。2025年度の累計導入台数は947台を達成しています。

現場で稼働するロボットの年間総清掃面積は、約17k平方メートルとなりました。これは東京ドーム約365個分に相当する広さであり、全国の導入先にて毎日東京ドーム約1個分の床面を清掃し続けている計算となります。
Ms.ガジェット東京ドーム365個分という数字は、全国の店舗でロボットが休まず働き続けている成果といえますね。
主力モデル「RACLEBO slim 2」の特徴
同シリーズの主力モデルである「RACLEBO slim 2」は、飲食店の環境を想定して設計されています。コンパクトなサイズ感ながら、高い清掃能力を備えているのが特徴です。

- 直径34cm、高さ10cmのコンパクト設計で椅子の下なども清掃可能
- 両サイドの長いブラシが壁際0cmの埃まで掻き取る
- 微細な埃から直径2cm程度の食べかすまで対応する高い吸引力
清掃可能範囲は200平方メートルとなっており、店舗の床を衛生的に保つためのスペックを有しています。スタッフが接客に集中できる環境を整えるパートナーとして、大手飲食チェーンへの導入も進んでいるとのことです。
Ms.ガジェット家庭用に近いサイズでありながら、飲食店特有の汚れに対応できる点は導入のハードルを下げてくれそうです。
人手不足解消への取り組み
飲食店における深刻な人手不足に対し、同社はロボットによる清掃の自動化を提案しています。店舗ごとの悩みに合わせ、専任チームによる機種選定のサポートや、導入後の運用提案を行っているとのことです。

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 本体サイズ | 直径34cm、高さ10cm |
| 清掃可能範囲 | 200平方メートル |
| 主な機能 | 壁際ブラシ設計、高吸引力 |
なお、同社では施設規模や稼働状況を入力することで、導入時の費用対効果を確認できる料金シミュレーションも用意しています。今後も先進的なロボットソリューションの提供を通じ、現場の負担軽減に貢献していくとしています。
Ms.ガジェットロボットの導入効果を事前にシミュレーションできる仕組みは、検討する側の店舗にとって非常に役立ちそうですね。


RACLEBO
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