ギズモード・ジャパンのメディア連動型クラウドファンディングプラットフォーム「ギズマート」は、世界的なキーボードブランド「Keychron」および正規輸入代理店であるコペックジャパンと事業連携を強化すると発表しました。今回の連携は、日本のユーザーの声を製品開発やアップデートに反映させることを目的としています。
過去に実施した共同開発プロジェクトでの実績を踏まえ、今後は3社が緊密に連携し、強固な共同開発体制を構築するとのことです。6月1日からは、本連携の第1弾プロジェクトとして、Keychronブランド初となるトラックボールマウス「Keychron T1 HE」の先行販売がスタートします。
Ms.ガジェットトラックボールの操作性を追求した「Keychron T1 HE」
「Keychron T1 HE」は、日本のユーザーからの要望を反映し、人間工学に基づいた設計が施されたトラックボールマウスです。手に自然になじむ卵型フォルムを採用しており、トラックボールの位置を前後・左右・高さの3方向で細かく調整できる独自機構を搭載しています。

主な特徴は以下の通りです。
- 親指で操作するトラックボールマウス
- 34mmトラックボールとセラミック支持球を採用
- 左右クリックボタンに高耐久な「Keychron MagOptic Switch」を搭載
- ブラウザベースの設定ツール「Keychron Launcher」に対応
- 有線、Bluetooth、2.4GHzのマルチ接続に対応
Ms.ガジェット主な製品スペックと販売情報
本製品は、カスタマイズ可能な6つのボタンと押し込み対応のスクロールホイールを備えています。また、磁気スイッチの採用により、アクチュエーションポイントの変更や、ラピッドトリガー機能にも対応する予定です。

| プラン | 価格 |
|---|---|
| 超早割(15%OFF) | 7,480円 |
| 早割(12%OFF) | 7,744円 |
| 通常価格 | 8,800円 |
プロジェクトの実施期間は2026年6月1日(月)19時から6月30日(火)23時59分までとなっています。カラーはブラック、ホワイト、そしてギズマート別注カラーのスケルトンの3色展開です。
Ms.ガジェット今後の展開について
3社の連携は第1弾に留まりません。多くのユーザーから製品化の要望が寄せられている「分割キーボード」の開発もすでに着手されています。こちらは6月中旬を目途にプロジェクトを開始する予定とのことです。

ギズマートは、今後もメディアとしての情報発信力と製品開発力をつなぐ役割を担い、ユーザーの潜在ニーズをメーカーへフィードバックすることで、新たな製品展開を支援していくとしています。
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Keychron T1 HE
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