ストレージからAIソリューションまでを網羅
日本発のストレージ・テックブランドであるSUNEAST(株式会社旭東エレクトロニクス)は、2026年6月2日(火)から6月5日(金)まで台湾で開催される「COMPUTEX TAIPEI 2026」に出展すると発表しました。

会場となる台北南港展覧館二館1Fの「Consumer Electronic Accessories」エリア、Q1002ブースにて展示が行われます。今回はSUNEASTのストレージ製品に加え、グループ企業であるWebetterのAIプロダクトや、旭東ソリューションズのAI機能搭載監視カメラも併せて披露される予定です。
Ms.ガジェット幅広いニーズに応えるストレージ製品
SUNEASTは、長年にわたりメモリーカードやSSD、ポータブルストレージなどを展開してきました。今回の展示では、個人ユーザーからビジネスユーザー、映像クリエイターまで、幅広い層のニーズに対応する製品群を紹介するとのことです。

PC・ビジネス用途向けの高速SSD製品
映像制作ワークフローを支えるSDカードおよびmicroSDカード
データ管理の効率化を実現するストレージソリューション
特に映像制作の現場で求められる撮影から転送、バックアップまでのプロセスを支える製品として、同社のストレージラインナップが紹介されます。
Ms.ガジェットWebetterのAIプロダクト「TakoFlow」と「TakoHub」
展示の注目ポイントとして、旭東グループ傘下のWebetter株式会社によるAIプロダクトが挙げられています。会場では、以下の製品のデモ環境が用意される予定です。
| 製品名 | 主な特徴 |
|---|---|
| TakoFlow | 複数のAIツールを一つのワークスペースに統合し、業務フローを最適化するAIワークスペース |
| TakoHub | AI開発や運用を支えるための柔軟で効率的なAIインフラ基盤 |
TakoFlowは、ChatGPTやClaude、Geminiといった複数の生成AIサービスを使い分ける際の煩雑さを軽減することを目的としています。文章作成や資料要約、業務フローの最適化などを一元化できる点が特徴となっています。
Ms.ガジェット日本品質のAI監視カメラも公開
あわせて、旭東ソリューションズが展開するAI機能搭載監視カメラも展示されます。この製品は、日本品質を活かした設計が特徴とされており、従来の映像記録の役割を超えた高度な現場管理をサポートするとのことです。
主な活用想定シーン
・店舗やオフィスの管理
・倉庫や物流施設での状況把握
・工場や設備の監視およびセキュリティ管理
・公共空間における効率的な映像管理
SUNEASTは今回の出展を通じて、データを単に「保存する」だけでなく、AIを活用して「整理する・判断する」という新たな方向性を示していくとしています。
Ms.ガジェット取扱サイト

SUNEAST、COMPUTEX TAIPEI 2026に出展。AIとストレージの融合を展示
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
