Makuakeでの支援総額が5億円を突破
フューチャーモデル株式会社によると、AIウェアラブルデバイス「RokidスマートAIグラス」のMakuakeにおける支援総額が5億円を突破したとのことです。本プロジェクトは歴代ランキング1位を目前にしており、2026年5月30日の終了に向けてラストスパートを迎えています。

RokidスマートAIグラスは、オフラインAI翻訳やAI議事録生成、リアルタイム字幕表示、AR撮影といった機能を統合したデバイスです。2026年2月の先行販売開始以来、オフラインイベントやレビューを通じて日本市場での支持を拡大していると説明しています。
Ms.ガジェット日本国内での即納体制と度付きレンズ対応を開始
今回の発表にあわせ、Rokidは日本国内における物流およびサポート体制を強化し、スマートグラス本体の即納体制を開始しました。現在は注文後5〜7営業日以内を目安に出荷が行われており、当初の予定を前倒しした配送が実現しているとのことです。

また、新たに「度付きレンズ制作サービス」にも正式対応しました。専用の光学ウェーブガイド構造に合わせた特殊カーブ設計を採用しており、単焦点レンズと累進レンズの2種類、屈折率は1.60、1.67、1.74の3種類から選択可能となっています。合計6種類のラインアップから個々の視力に合わせた調整が可能です。
Ms.ガジェットプロジェクト終了に向けたライブ配信を実施
プロジェクト終了までのラスト3日間となる2026年5月28日から30日にかけて、YouTube、Instagram、TikTokにてカウントダウンライブが配信される予定です。ライブ内では主要機能の実機デモ紹介や、リアルタイムでの質疑応答が行われます。

デバイスの主な仕様は以下の通りとなっています。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 重量 | 約49g |
| カメラ | 1200万画素 |
| 主なAI機能 | DuoTalk(オフライン翻訳)、AI議事録生成、視界AIアシスタント |
| 対応レンズ | 単焦点レンズ、累進レンズ |
Ms.ガジェットRokidスマートAIグラスの特徴
- オフラインAI翻訳「DuoTalk」を搭載
- AI議事録生成やリアルタイム字幕表示に対応
- 1200万画素カメラによるAR撮影が可能
- 49gの軽量設計で日常利用を想定
Rokidは2014年に設立されたARおよびAI領域のグローバルテクノロジー企業です。「人とテクノロジーを自然につなぐスマートグラス」をコンセプトに、世界100以上の国と地域で製品を展開しています。なお、購入したユーザーは2027年3月まで、Rokidの全AI機能を追加費用なしで利用できるとのことです。

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Rokid、AIスマートグラスが支援額5億円を突破
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