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建設・インフラ現場の課題を解決する自律走行技術
建設やインフラの現場は、設備の配置などが日々変化する環境です。従来の地図を用いた自律走行技術では、頻繁な地図更新の手間や、計画外の環境変化への対応が課題となっていました。ローム株式会社は、これらの課題解決を目指して「NoMaDbot」モジュールの開発を進めています。

同社は、地図の作成や煩雑な事前設定を必要としない自律走行技術として、本展での提案を行っています。建設・測量・インフラ分野におけるロボットの社会実装を共に推進するパートナーの募集もあわせて行われるとのことです。
Ms.ガジェット頻繁にレイアウトが変わる建設現場において、地図作成が不要な自律走行技術というのは非常に実用的で興味深いですね。
実機展示と具体的なソリューション提案
展示ブースでは、活用シーンに応じた移動プラットフォームにNoMaDbotを組み合わせたソリューションが紹介されます。当日は、以下のモビリティベースにNoMaDbotを搭載した実機が展示される予定です。

- スズキ株式会社が開発中の4輪タイプ「MITRA」
- 株式会社CuboRexのクローラタイプ「Cugo V4」
同社の出展小間番号は、展示6ホールの「20-75」となっています。実際のロボットがどのように稼働するかを確認できる貴重な機会です。
Ms.ガジェット複数のプラットフォームに対応している点は、導入を検討する側にとっても選択肢が広がるため魅力的ではないでしょうか。
技術セミナーも同時開催
展示期間中には、NoMaDbotの活用イメージや導入ポイントを解説するPRセミナーが実施されます。詳細な開催概要は以下の通りです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ | 建設測量現場で即稼働!地図不要のロボット |
| 登壇者 | ローム株式会社 研究開発センター 矢熊 宏司氏 |
| 日時 | 6月17日(水)16:00-16:30 |
| 場所 | PRセミナーI会場 |
NoMaDbotの技術や導入に関する情報は、同社の特設ページや動画にて順次公開されています。建設現場の自動化に関心がある関係者にとって、技術の方向性を理解する良い機会となります。
Ms.ガジェット現場での即戦力を意識したセミナー内容は、具体的な活用方法を探している担当者にとって非常に有益そうです。
取扱サイト

NoMaDbot
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