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宇宙ビジネス展で最新の調達ソリューションを展示
ミスミグループ本社は、宇宙産業に関わる製品や技術が集まる展示会「第3回SPEXA -国際 宇宙ビジネス展-」において、AIを活用した機械部品調達プラットフォーム「meviy」のブースを展開します。会場では、開発スピードの向上を支援するデジタルマニュファクチュアリングの仕組みが紹介される予定です。

ブース内では、3DCADデータをアップロードして即時に見積もりを行うデモンストレーションが実施されます。また、宇宙産業で求められる材質や表面処理に対応した部品サンプルも展示され、実際の活用イメージを確認できるとのことです。
Ms.ガジェット宇宙ビジネスの発展に欠かせない開発スピードを、調達の側面からどう加速させるのか。その具体的な手段を確認できる貴重な機会となりそうですね。
展示会の開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 第3回SPEXA -国際 宇宙ビジネス展- |
| 会期 | 2026年5月27日(水)~29日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| ブース番号 | 南ホール「S6-11」 |
今回の展示ブースでは、以下の4つの見どころが用意されています。

- meviyの仕組みを解説するライトセッション
- 3Dデータによる1分見積もりのデモンストレーション
- 宇宙産業向け材質・表面処理を施した部品展示
- ミスミブランドの部品サンプルが当たるカプセルトイ企画
Ms.ガジェットブースで実際の操作を体験できるのは、導入を検討している企業にとって非常に参考になりそうです。
カンファレンスとピッチステージにも登壇
展示会期間中には、ミスミによる講演も予定されています。宇宙産業における調達DX(デジタルトランスフォーメーション)の戦略や、開発スピード向上に向けた事例が語られるとのことです。

- カンファレンス:5月29日 12:30~13:00(Mars Stage)
- ディスカバリーピッチ:5月29日 14:00~14:10(特設セミナー会場)
「meviy」は、3DデータをアップロードするだけでAIが自動見積もりを行い、最短1日で出荷するサービスです。これまで機械部品調達にかかっていた作業時間を9割以上削減できるとされており、製造業の生産性向上を支援するツールとして展開されています。
Ms.ガジェット調達業務をデジタル化することで、エンジニアが本来の設計業務に集中できる環境を整えるという考え方は、非常に合理的ですね。


SPEXA
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