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AAEON、Intel Panther Lake搭載の産業用CPUボード「UP Xtreme PTL」を発売

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最新のIntel Core Ultraシリーズを搭載

AAEON Technology株式会社が発表した「UP Xtreme PTL」は、Intelの最新世代であるPanther Lakeアーキテクチャのプロセッサを搭載したCPUボードです。搭載可能なプロセッサはCore Ultra X7 358H、Core Ultra 7 356H、Core Ultra 5 325の3種類となっており、用途に合わせて選択が可能となっています。

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本製品は170mm×125mmというコンパクトなサイズでありながら、高い拡張性を備えています。メモリにはDDR5 7200 SODIMMスロットを2基搭載しており、最大で128GBまで増設可能です。なお、メモリは別売りとなっています。

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産業用ボードで最大128GBまでメモリを搭載できるのは、複雑なAI処理を行う際にも心強いスペックですね。

充実したインターフェースと高い接続性

通信機能や外部接続端子も充実しています。2.5GbEポートを2基備えているほか、USB 4.0(Type-C)を2基、USB 3.2 Gen 2(Type-A)を2基搭載しています。さらに、HDMIポートを2基備えており、最大4画面の同時出力に対応している点も特徴です。

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  • Intel Core Ultra Series 3 Processors搭載
  • 最大4画面表示に対応
  • M.2 2280 M-Keyスロットを2基搭載
  • DC 19-36Vの幅広い電源入力に対応

ストレージ拡張用としてM.2 2280 M-Keyスロットを2基、Wi-FiやBluetoothモジュール用としてM.2 2230 E-Keyスロットを1基備えています。産業用機器としての信頼性を確保するため、電源入力は端子台を用いたDC 19-36Vに対応しています。

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USB 4.0の搭載により、高速な周辺機器との接続もスムーズに行える点は現代的な仕様といえます。

主なラインナップと型番

製品は搭載するプロセッサによって以下の3つのモデルが展開されています。

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注文型番 搭載プロセッサ
UPX-PTL01-A10-325 Intel Core Ultra 5 325
UPX-PTL01-A10-356H Intel Core Ultra 7 356H
UPX-PTL01-A10-358H Intel Core Ultra X7 358H

各モデルとも、産業用PCとしての安定した動作を目指した設計となっています。組み込みシステムやエッジAIデバイスの開発において、高い処理能力と柔軟なインターフェースを提供する選択肢として位置付けられています。

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用途に応じてプロセッサを選択できるため、コストと性能のバランスを取りやすい構成になっています。

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