目次
「ハイブリッドAI」時代のITインフラ実装を深掘り
本イベントは「『ハイブリッドAI』時代の幕開け──サーバーからプラットフォームまで『フルスタック・インフラ』の実装へ」をテーマとしています。AI時代に企業が構築すべきITインフラの要件について、先進企業による事例講演や有識者による業界予測などを通じて深く掘り下げます。

なお、イベントはオンラインでの開催となっており、参加は無料です。事前登録制となっており、6月8日の13時まで受け付けを行っています。
Ms.ガジェットAI時代におけるインフラのあり方を多角的に議論する、非常にタイムリーなイベントですね。
注目のセッションと登壇者情報
本イベントでは、総務省によるデジタルインフラ整備計画の解説をはじめ、企業のインフラ戦略に関するセッションが予定されています。主な講演内容は以下の通りです。

- 総務省による日本が向かうべきデジタルインフラの未来と戦略
- MIXIにおけるコストとガバナンスを意識したAI時代のインフラ運用
- みずほフィナンシャルグループの次世代AI基盤「Wiz Base」の取り組み
- 有識者によるAI時代のITインフラ戦略に関するディスカッション
セッションを通じて、地方分散型データセンターの整備や、オンプレミスとクラウドの使い分け、金融機関におけるAI活用基盤など、現場の実践知に基づいた情報が共有される予定です。
Ms.ガジェット総務省から金融機関、SNS運営企業まで幅広い視点が用意されており、実用的な知見が得られそうです。
開催概要および参加方法
イベントの開催概要は以下の通りとなっています。当日はリアルタイム配信のみとなり、アーカイブ配信は予定されていません。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月9日(火)10:00-16:00(予定) |
| 会場 | オンライン |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 事前登録期限 | 2026年6月8日(月)13:00まで |
本イベントは、ITインフラの構築・運用に携わるエンジニアや、CIO(最高情報責任者)およびCTO(最高技術責任者)といった経営層など、幅広いIT従事者を対象としています。時流に即した最新の知見を得る機会として設定されています。
Ms.ガジェットアーカイブ配信がないため、関心がある方は当日のスケジュールを確認しておくことが大切ですね。
取扱サイト

EnterpriseZine Day 2026 Summer
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
