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パナソニック プロジェクター&ディスプレイによるHIVEの完全子会社化
パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社は、英国を拠点とするメディアサーバー開発企業、Hive Media Control Ltd.(以下、HIVE)の全株式を取得し、完全子会社化したと発表しました。

HIVEはメディアサーバー技術の開発において実績を持つ企業です。今回の買収により、パナソニック プロジェクター&ディスプレイは、従来のプロジェクターやディスプレイといったハードウェアの開発・販売に加え、コンテンツの再生や制御システム、さらには設置・運用までを含めた一貫した映像ソリューションの提供体制を強化する方針です。
Ms.ガジェット映像機器だけでなく、その制御までを一括で提案できるようになるのは、導入側にとっても大きなメリットになりそうですね。
HIVEブランドの継続と今後の事業展開
プレスリリースによると、HIVEは買収後も引き続き「HIVE」ブランドを維持し、事業運営を継続するとしています。また、特定のハードウェアに依存しないベンダーニュートラルな立場を保ちながら、既存の顧客やパートナー企業に向けてサービスを展開していくとのことです。

事業運営の方針
- HIVEブランドの維持と事業運営の継続
- ベンダーニュートラルな立場での市場展開
- 既存顧客・パートナーへのサービス提供維持
パナソニック プロジェクター&ディスプレイは、HIVEの独自性を尊重しつつ、同社のさらなる成長を支援していくと説明しています。今回の提携により、両社の技術がどのようなシナジーを生むのか、今後の展開が注目されます。
Ms.ガジェット既存の体制やブランドを尊重しつつ、グループとして支援していくという形は、事業の継続性においても重要なポイントです。
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パナソニック プロジェクター&ディスプレイが英Hive Media Controlを買収
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