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ゲーミングPC市場動向レポート(2026年4月)が公開

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目次

2026年4月のゲーミングPC市場動向

ゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」は、2026年4月におけるサイト内のユーザー検索行動データをもとにした月次レポートを公開しました。このレポートは、市場で関心が集まっているGPUやCPUの構成、価格帯の傾向、およびメーカー別の注目度を可視化したものです。

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なお、本データは実際の購入数や販売実績を示すものではなく、当該期間におけるサイト内での閲覧動向(注目度)を示す相対的な数値としてまとめられています。

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サイト内のユーザー行動からトレンドを分析するという手法は、リアルタイムな市場の関心を知る上で興味深いデータですね。

GPU・CPUの注目トレンド

GPU別の閲覧動向では、RTX 5070搭載モデルが26%で首位となりました。前月の16.8%から大きくシェアを伸ばしており、ユーザーの関心が同GPUに強く集まっています。一方、CPU別では「Ryzen 7 9800X3D」が19.8%で首位を維持したものの、「Ryzen 7 7700」が前月の6.1%から15.2%へと大幅にシェアを拡大しました。

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GPU別 注目ランキング TOP3
1位:RTX 5070(26%)
2位:RTX 5070 Ti(12.9%)
3位:RX 9070 XT(12.1%)

CPU別 注目ランキング TOP3
1位:Ryzen 7 9800X3D(19.8%)
2位:Ryzen 7 7700(15.2%)
3位:Ryzen 7 5700X(13%)

Ms.ガジェット
Ryzen 7 7700のシェア急伸は、コストと性能のバランスを重視するユーザー層の動きを反映しているようです。

価格帯と人気商品の傾向

価格帯別のシェアでは、20万円台が38%を占めて首位となりました。前月の30.8%から上昇しており、30万円台を上回る注目を集めています。市場全体が単純に低価格なモデルへ流れているわけではなく、20万円台を本命としつつ、必要に応じて上位モデルも検討するという現実的な比較傾向が見て取れます。

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価格帯別 注目シェア推移
価格帯当月シェア前月シェア
10万円台17.8%20.1%
20万円台38.0%30.8%
30万円台25.9%32.0%
40万円台10.3%9.8%
50万円以上7.9%7.2%

人気商品ランキングの1位には、ドスパラの「GALLERIA XPR7A-R57-GD(Ryzen 7 7700搭載)」がランクインしました。メーカー別注目ランキングでは、ドスパラが1位、OZgamingが2位を維持しており、上位メーカーの安定した人気がうかがえる結果となっています。

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20万円台という価格帯が再び中心になったことは、ゲーミングPCの購入を検討する多くの層にとって重要な指標になりそうです。
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