NuPhyの新作キーボード3モデルが販売開始
三陽合同会社は、自社運営のECサイト「DIGIART」にて、NuPhyブランドのメカニカルキーボード「Node100」「WH80」「Field75 HE V2」の販売を開始したと発表しました。いずれも独自の設計思想に基づいた製品となっています。

本製品群は、専用のウェブドライバー「NuPhy IO 2.0」に対応しており、ブラウザ上でキーマップやマクロ設定などをカスタマイズできるとのことです。日本国内での使用に向けた技適認証も取得済みとしています。
Ms.ガジェットミニマルデザインの「Node100」
「Node100」は、ミッドセンチュリーデザインをベースにデジタル要素を融合したフルサイズキーボードです。ロープロファイルとノーマルプロファイルの2種類が展開されています。

- タッチバーによる直感的な音量・バックライト調整
- バッテリー残量などがわかるドットマトリクスインジケーター
- 最大約1,000時間の長時間駆動(ライトオフ時)
- 有線、Bluetooth、2.4GHz無線の3モード接続に対応
Gateronと共同開発した新世代スイッチを採用しており、安定したタイピング体験を提供すると説明しています。また、3Dプリント用のデータが公開されており、専用アクセサリーを自作できる点も特徴です。
Ms.ガジェットゲーミング用途に特化した「WH80」と「Field75 HE V2」
ゲーミング向けモデルとして登場した「WH80」は、8000Hzのポーリングレートと0.1msの低遅延を実現した磁気センサースイッチ搭載モデルです。ガスケットマウント構造により、クリアな打鍵音と柔らかな打鍵感の両立を図っています。

一方の「Field75 HE V2」は、従来モデルのデザインを継承しつつ、144MHzのMCUや8000Hzのポーリングレートなど、入力性能を大幅に強化したモデルです。トップマウント構造を採用し、安定した操作性を追求しています。
| モデル名 | レイアウト | 接続方式 | ポーリングレート |
|---|---|---|---|
| Node100 | 100% | 3モード | 1000Hz |
| WH80 | 80% | 3モード | 8000Hz |
| Field75 HE V2 | 75% | 有線 | 8000Hz |
なお、これらの製品は2026年5月下旬より順次発送される予定とのことです。販売形式や詳細は、各製品ページにて確認できるとしています。
Ms.ガジェット



















Node100
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