エックスモバイルが「HORIE MOBILE 2.0」を開始
エックスモバイル株式会社は、2024年1月21日に、ビットコインポイントがもらえるWeb3通信サービス「HORIE MOBILE 2.0」を開始しました。これは、従来の通信サービスからWeb3時代を見据えた新しい通信への進化を目指す取り組みの一環です。

公式サイトによると、本サービスは日常的に利用する通信を通じて、ビットコインに触れるきっかけを提供するとのことです。通信の利用が、新しい価値につながる設計となっています。
従来の「HORIE MOBILE」からの進化点
「HORIE MOBILE 2.0」は、従来の「HORIE MOBILE」のサービス設計を引き継ぎつつ、いくつかの点で進化しています。具体的には、通信サービスの利用に応じてビットコインポイントが付与される仕組みが導入されました。

また、Web3時代を見据えたサービス設計と、オンライン契約に特化したシンプルな導線が特徴です。なお、「HORIE MOBILE 2.0」はオンライン契約のみの提供となります。
Ms.ガジェット「つながるだけの通信」から「ビットコインを身近にする通信」へ
通信の役割の再定義
これまでの通信サービスは、安定した接続自体が主な価値でした。エックスモバイルは、通信を通じてビットコインをより身近に感じられる環境を提供することで、通信の役割を再定義しようとしています。
「ビットコインを身近にする通信」とは、特別な知識や複雑な手続きを必要とせず、日常の延長線上でビットコインに触れる機会を提供する通信のあり方です。
Ms.ガジェットWeb3時代を見据えた取り組み
通信事業者としての新たな挑戦
近年、ブロックチェーンを基盤とする分散型技術であるWeb3が注目を集めています。エックスモバイルは、通信事業者としてWeb3時代に適した通信のあり方を再定義する取り組みを進めています。
「HORIE MOBILE 2.0」は、その取り組みの一環として提供されるサービスであり、通信とWeb3の融合を促進する役割を担うとしています。
Ms.ガジェット「HORIE MOBILE」の特徴
情報感度が高いユーザー層を対象
「HORIE MOBILE」は、エックスモバイルが展開する通信サービスの中でも、情報感度が高く、新しい技術や価値観を柔軟に取り入れるユーザー層を対象としたブランドです。
- 全国対応のモバイル通信(docomo / au / SoftBank / 楽天 回線に対応)
- SIMプランはdocomo回線、Wi-Fiプランはdocomo / au / SoftBank / 楽天 回線
- 実店舗・オンライン双方での契約導線(ただし「HORIE MOBILE 2.0」はオンライン契約のみ)
- 情報や学びを重視した付加価値コンテンツ
単なる通信契約にとどまらず、通信を通じて新しい価値観に触れる機会を提供することを目指しています。
通信を「価値を生むインフラ」へ
エックスモバイルは今後も、通信とWeb3の融合を通じて、通信を「コスト」ではなく「価値を生むインフラ」へと進化させる取り組みを進めていくとしています。
Ms.ガジェットエックスモバイル株式会社について
エックスモバイル株式会社は、2013年に設立された独立系MVNO(仮想移動体通信事業者)です。日本におけるMVNO市場の黎明期から、独自のサービスを提供し、社会の通信格差の是正に取り組んできました。
同社は、多様なコラボレーションを通じて、若年層からシニア層まで幅広いユーザー層に、格安スマホの価値を届けることを目指しています。
事業継承によるM&Aや、有名企業との協業、インフルエンサーとの共創などを通して、革新的なプランに挑戦し、コミュニケーションをより豊かにする事業を展開していくとしています。
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