次世代ワイヤレスマウス「ThinKlick」が販売開始
株式会社Glotureは、音声翻訳や文字認識機能を搭載した次世代ワイヤレスマウス「ThinKlick」について、ビックカメラでのオンライン販売、およびビックカメラ有楽町店での取り扱いを開始しました。

「ThinKlick」は、手のひらサイズに音声マイク、AI翻訳、OCR(光学文字認識)機能を搭載した“遊べるマウス”としています。AI「Spark」により、130言語の音声翻訳が可能とのことです。
「ThinKlick」の主な特徴
「ThinKlick」は、高性能AI「Spark」の機能を活用した次世代ワイヤレスマウスです。マウスとしては珍しく音声マイク機能を内蔵し、AIによる音声翻訳やOCR機能のサポートを受けられる点が特徴です。

- 先進のSpark AI: ライティングやプログラミングなど、業務効率の向上に貢献するとされています。
- AI言語モデル: 98%の音声翻訳/検索精度を誇るとのことです。
- 便利な翻訳機能: 130以上の外国語に対応しています。
- 幅広い互換性: WindowsとmacOSの両システムに対応しています。
- デバイス切り替え: 最大3つまでのデバイスとペアリングし、ボタン操作で簡単に切り替えが可能です。
- 人間工学に基づいたデザイン: 長時間使用しても手が疲れにくい形状を採用しています。
デザインと機能性
「ThinKlick」は人間工学に基づいたデザインが特徴で、マウスのサイズ、重量、グリップ感を最適化することで、理想的な形状を実現したとしています。また、AI機能をすぐに呼び出せるボタンデザインや、疲れにくい優れたデザインも備えているとのことです。

音声翻訳機能により、言葉の壁があっても自由にコミュニケーションを取ることが可能になるとのことです。USB Type-C充電に対応し、1回のフル充電で長時間使用できる点も特徴です。
その他の仕様
「ThinKlick」は最大3つまでのデバイスとペアリングが可能で、ボタン操作でマウスの接続先を簡単に切り替えることができます。カラーバリエーションはブラックとホワイトです。

主な仕様は以下の通りです。
- サイズ: 約105x65x35mm
- 重さ: 約82g
- 素材: ABS+アルミ合金
- 接続方法: 2.4G USBレシーバー/Bluetooth 5.0
- マウス感度: 調整可能 (1000/1200/1600/2400/4000)
- 対応OS: Windows 7/8/10/11、MacOS 10.14.6以降
- 充電方法: USB Type C (充電中は通常使用可能)
- 翻訳機能言語: 120種以上
販売情報
「ThinKlick」の販売価格は12,800円(税込み)です。ビックカメラ有楽町店と、ビックカメラのインターネット総合通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」で購入できます。

ビックカメラ・ドットコムでの購入はこちら: https://www.biccamera.com/bc/item/14725920/
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