OKI、未来体験型イベント「YOXO FESTIVAL 2026」に出展
OKIは、2026年1月30日(金)から2月1日(日)まで横浜市ランドマークプラザ フェスティバルスクエアで開催される「YOXO FESTIVAL 2026」に出展します。同社は、ICTを活用した体育授業やプログラミングを親子で体験できるコーナー「OKI みらい体験ひろば」を開設すると発表しています。

「YOXO FESTIVAL」は、横浜未来機構が主催するイベントで、最先端技術やアイデア・ソリューションの発表・体験が可能です。多様なイノベーターやクリエイターが一堂に会し、来場者はデモやワークショップを通じて未来の技術に触れることができます。
「OKI みらい体験ひろば」の内容
会期中、OKIは“OKI みらい体験ひろば~未来を創る体育&プログラミング体験~”を展開します。ICTを活用したリストバンド型デバイスによる体力測定が可能な新しい体育授業のデモ体験を提供します。

また、小学生向けのプログラミングワークショップでは、micro:bit(教育用マイクロコンピューター)やScratch(教育プログラミング言語)を使用して、実際に手を動かしながら技術を体験できます。さらに、OKIならではの展示として、日本初の国産電話機である「黒電話」も展示し、歴史と未来の両方を体験できる構成となっています。
ICTを活用した教育への貢献
OKIは、教育×IoTソリューションを通じて、子どもたちの探求心を育む環境づくりや地域社会への貢献に努めています。今回の出展も、その一環として位置づけられています。

同社は今後も、これらの取り組みを通して企業価値の向上を目指していくとしています。イベントの出展場所は、B_テクノロジー(横浜イノベーションエリア1.)【B-3】です。(https://yoxo-o.jp/yoxofestival/exhibit/?kw=B-03#list)
体育ICTソリューションについて
OKIの体育ICTソリューションは、児童生徒が腕に装着するリストバンド型デバイスで、心拍数や消費カロリーなどの運動情報をリアルタイムで可視化します。教員はタブレット端末でこれらのデータを確認し、安全な授業管理を行うことが可能です。児童生徒は、自身の運動状態を学習の振り返りや目標設定に活用できます。
YOXO FESTIVAL 2026の概要
「YOXO FESTIVAL 2026」は「横浜でみらい体験」をテーマに開催されます。横浜未来機構が主催し、企業、スタートアップ、アカデミア、個人など、多様なイノベーターやクリエイターが出展します。公式サイトはこちらです。(https://yoxo-o.jp/yoxofestival/)
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