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MEテック、STB不要のデジタルサイネージ「admintサイネージfor レグザ」を発売

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MEテック、STB不要のデジタルサイネージ「admintサイネージfor レグザ」を発売 - 画像1
目次

admintサイネージfor レグザ 発売開始

MEテック株式会社とデジタルクルーズ株式会社は、TVS REGZA株式会社の協力のもと、“admintサイネージforレグザ“を開発し、発売を開始しました。

MEテック、STB不要のデジタルサイネージ「admintサイネージfor レグザ」を発売 - 画像2

従来のインターネット配信型のデジタルサイネージの場合、ディスプレイとHDMI接続して使用するインターネット対応の専用STB(Set Top Box)機材が必要でした。今回発売する“admintサイネージforレグザ“は、TVS REGZA社が提供するデジタルサイネージ用レグザ(TD-Z4シリーズ)に、admintサイネージのSTB機能を内蔵して提供します。

これにより、お客様はSTB機材をご購入頂くことなく、admintサイネージ対応のレグザ(TD-Z4シリーズ)だけで、インターネット配信型のデジタルサイネージをご利用頂けます。

Ms.ガジェット
STBが不要になることで、導入コストを抑えられる可能性がありますね。設置の手間も減りそうです。

admintサイネージforレグザの特長

admintサイネージの特長

  • ブラウザーから手軽に利用できるサイネージサービス
  • コンテンツ配信管理機能
  • コンテンツ制作機能※多言語対応タッチコンテンツにも対応
  • 天気/ニュース/災害情報等のパブリックコンテンツ配信機能

デジタルサイネージ用レグザ(TD-Z4シリーズ)の特長

  • 500cd/m2の高輝度・高精細4Kパネル
  • 24時間連続稼働対応
  • 防塵性能検査、IP5X 試験をクリア(IP5Xは、粉塵が装置内部に侵入し、運転に支障をきたさないレベルを示す規格のこと)
  • 5年間のメーカー無償保証
Ms.ガジェット
高輝度・高精細なパネルに加え、24時間稼働や防塵性能など、デジタルサイネージに必要な機能が充実しているようですね。

各社の概要

MEテック株式会社

所在地:東京都品川区西五反田二丁目12番19号 五反田NNビル8階

設立:2015年10月

代表者:代表取締役 武田一人

事業内容:電子部品機器および電化製品の企画、開発、製造、販売および輸出入・仲介、計測器、医療用器械の企画、開発、製造、販売および輸出入・仲介、ソフトウェア開発、販売ならびにシステムインテグレーションに関する業務

ホームページ:https://metech.co.jp/

デジタルクルーズ株式会社

所在地:東京都中央区日本橋箱崎町20-5 VORT 箱崎4階

設立:2006年12月

代表者:代表取締役社長CEO 押田 賢一

事業内容:デジタルサイネージ向けクラウドサービス及び機材の開発/提供、VOD、LMS(eラーニング)、動画ポータル、Webinar等動画に関わる配信管理ASPサービスの開発/提供

ホームページ:https://signage.digital-cruise.co.jp/

TVS REGZA株式会社

所在地:神奈川県川崎市幸区堀川町66番地2 興和川崎西口ビル

創業:1973年10月

代表者:代表取締役社長 王 偉

事業内容:テレビ及びその周辺機器・業務用ディスプレイなどの開発、設計、製造、販売、基板・筐体設計及び組立、修理などのサービス事業、技術支援業務

ホームページ:https://www.regza.com/

Ms.ガジェット
各社がそれぞれの強みを活かし、連携することで、より魅力的なデジタルサイネージソリューションが提供されるのですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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