CLACKと中央コンピューター、継続的なPC・IT機器寄贈で連携
認定NPO法人CLACKと中央コンピューター株式会社は、困難を抱える高校生へPCやIT機器を継続的に届ける取り組みを2026年2月以降より開始します。これにより、学習機会の提供と継続学習のサポートを目指します。

この取り組みは、CLACKが展開する「Pass the Baton(パス・ザ・バトン)」プロジェクトの一環です。年間を通じてPCやIT機器が寄贈され、支援を必要とする高校生の学習をサポートする予定です。
「Pass the Baton」プロジェクトとは
CLACKは2021年6月より、「Pass the Baton」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトは、企業から譲り受けた使用済みのPCを、デジタル教育やキャリア教育と合わせて困難を抱える中高生に無償で提供し、生徒の“自走力”向上を支援するものです。

これまでに1,800台以上のPCを全国の高校生に提供しており、PCやIT機器の有無が学習の障壁となる状況の解消に貢献しています。寄贈されたPCは、「Tech Runway」などのCLACKのプログラムを通じて生徒に届けられます。
Ms.ガジェット中央コンピューターの背景と取り組み
中央コンピューターは、「未来志向の変革を推進し、ITで社会の発展に貢献します」という経営理念のもと、社会貢献活動に取り組んでいます。今回の「Pass the Baton」への賛同は、その一環として行われます。
今回のPC寄贈は、中央コンピューターが株式会社ポンデテックを通じて再生した「再生パソコン」を活用する形で行われます。障がいのある方々の雇用創出にも貢献する取り組みです。
Ms.ガジェット各団体の概要
中央コンピューターは、1968年に創業された関西電力グループのIT企業です。関西電力や富士通、四国電力グループを安定した顧客基盤とし、様々な情報システムの開発・管理・保守サービスを提供しています。
CLACKは、「生まれ育った環境に関係なく、子どもが希望とワクワクを持てる社会」をビジョンに掲げ、世代を超えた貧困連鎖の解消を目指す活動を行っています。大阪と東京を拠点に、デジタル教育やキャリア教育、居場所の提供などを通して、困難を抱える中高生の自立を支援しています。
Ms.ガジェット企業からのPC寄贈に関するお問い合わせや、個人からのご寄付に関する情報は、CLACKの公式ホームページで確認できます。
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