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セイ・テクノロジーズとK-modelが業務提携

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セイ・テクノロジーズとK-modelが業務提携

セイ・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:三瓶 千里)と、株式会社K-model(本社:東京都渋谷区、代表取締役:近藤 誠司)は、2026年1月15日、システム運用設計分野における業務提携を発表しました。

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今回の提携は、SE業務の効率化を目的としています。SE業務は、設計、構築、運用、ドキュメント作成など、幅広い業務内容を抱えており、業務負荷の高さや属人化が課題となっています。

提携の背景と目的

セイ・テクノロジーズとK-modelは、それぞれがこれらの課題解決に貢献できるソリューションやノウハウを有していると発表しています。両社は、今回の提携を通じて、互いの強みを融合し、新たな価値を創出することを目指しています。

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具体的には、顧客向けのシステム運用設計に関する共同研究や技術開発、双方の製品・サービスの相互強化に向けた情報共有などを進めていくとのことです。

提携内容の詳細

提携内容には、以下の3点が挙げられています。

  • 顧客向けシステム運用設計に関する共同研究および技術開発
  • 双方の製品・サービスの相互強化に向けた情報共有
  • 相互の代理店契約を含む将来的な協業の検討

両社は、これらの活動を通じて、SEの作業負荷軽減、業務品質の標準化、属人化の排除を推進し、企業のITインフラ運用の生産性向上に貢献していく考えを示しています。

今後の展望

セイ・テクノロジーズとK-modelは、今回の提携を足掛かりに、将来的にはそれぞれのソリューションにおける相互の代理店契約の締結を視野に入れています。

さらに、より広範囲な協業を推進し、ITインフラ運用におけるさらなる価値提供を目指していくとしています。

K-modelは、ITシステム運用コンサルティング、ITシステム運用設計、関連セミナー・研修・講演、アプリケーション開発などを事業内容としています。2023年1月に設立されました。(URL: https://k-model.co.jp/)

Ms.ガジェット
今回の提携は、SEの方々にとって業務効率化のヒントになるかもしれませんね。両社の今後の展開に注目していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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