新時代のダイブコンピューターが登場
SUUNTO Japan合同会社は、新しいダイブコンピューターシリーズ「Suunto Nautic(スント ノーティック)」と「Suunto Nautic S(スント ノーティック エス)」を、スント公式サイト、全国のスント取り扱いダイビングショップ、ダイビングスクール等にて、本日2026年1月15日(水)より発売します。

水中世界の新たな地平を切り拓くというコンセプトのもと開発されたこのシリーズは、Suuntoの伝統を受け継ぎつつ、未来の水中探査を見据えた設計となっています。ダイバーのニーズに応え、ダイビングライフをより豊かにすることを目指しているとのことです。
「Suunto Nautic」の特徴
「Suunto Nautic」は、明瞭さ、耐久性、そして汎用性を求めるダイバー向けに設計された、フル機能搭載のダイブコンピューターです。市場最大級となる3.26インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、鮮明な解像度と適応型のユーザーインターフェースにより、あらゆるダイビング条件下で重要なデータを視認可能です。

バッテリー性能も優れており、中程度の明るさで最大120時間、ナイトダイビングで90時間、最大輝度でも80時間の連続ダイビングが可能です。一般的な使用では、1回の充電で最大9ヶ月間使用できるとのことです。
シングルガス・マルチガス対応に加え、トライミックスサポート、GF99およびSurfGFインジケーター、減圧計画ツールなど、テクニカルダイビング向けの上級機能を搭載しています。また、将来のソフトウェアアップデートにより、リブリーザー(CCR)との互換性も予定されています。さらに、GPS、マップ、潮汐情報、天気予報などの屋外ツールも搭載しています。
Ms.ガジェット「Suunto Nautic S」の特徴
「Suunto Nautic S」は、スキューバダイバーおよびフリーダイバー向けに設計されており、よりコンパクトな手首サイズで同様の機能を提供します。小型デバイスを好むダイバーのために、軽量でコンパクトなデザインを採用しているとのことです。

Suunto Oceanのようなスマートウォッチやスポーツ機能を省略し、水中機能に特化した単一目的のダイブコンピューターとして開発されました。ワイヤレスタンク圧サポート、音声/振動アラーム、ダイブ計画、コンパス、サイドマウントサポートなど、レクリエーションおよびテクニカルダイビングのコア機能を網羅しています。
水深100メートルの耐水性を持ち、80メートルまでのダイビングに認定されています。連続ダイビング時間は最大60時間です。グラファイトグレーのカラーで、弾力性のあるテキスタイルストラップが付属しています。
Ms.ガジェット「Suunto App」による体験の拡張
Suunto Appは、「Suunto Nautic」と「Suunto Nautic S」の両方の機能を拡張する役割を果たします。ダイバーは、潜水ルートや距離を確認したり、使用した器材、視界の状況、目撃情報などの詳細を追加してダイブログを充実させたりすることができます。

また、ダイブバディと経験を共有したり、すべてのダイブログを整理してデジタルログブックとして管理したりすることも可能です。
発売時期と価格
「Suunto Nautic」の定価は124,850円(税込み)で、「Suunto Nautic S」の定価は114,950円(税込み)です。両モデルとも2026年1月15日より発売されています。

Ms.ガジェット

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