目次
Megadap ETZ21シリーズ ファームウェアアップデート
株式会社焦点工房は、Megadap ETZ21、ETZ21 Pro、ETZ21 Pro+のファームウェアアップデートVer.2.04を公開しました。

これらの製品は、ソニーEマウントレンズをニコンZマウントのカメラで使用するための電子マウントアダプターです。今回のアップデートは、アダプター内部のソフトウェアを更新するものです。
アップデート内容
今回のアップデートでは、主に以下の点が改善されています。

- ズーム操作時のフォーカス精度を最適化
- Viltrox AF 85mm F2.0 EVOとNikon ZRの組み合わせにおける互換性を向上
- ETZ21 Pro+において、電子接点のないマニュアルレンズ使用時の手ブレ補正効果を最適化
手ブレ補正機能の最適化は、ニコンカメラのメニュー設定を変更することで有効になります。
手ブレ補正機能の操作方法
手ブレ補正機能を最適化するには、ニコンカメラのメニューから「カスタムメニュー」→「f:操作」→「フォーカスリングの角度設定」を選択します。

装着するレンズの焦点距離に対応する数値を設定することで、手ブレ補正機能が協調して動作します。焦点距離と対応する角度は以下の通りです。
- ノンリニア:50mm
- 角度 90度:14mm以下
- 角度 120度:20mm
- 角度 150度:25mm
- 角度 180度:30mm
- 角度 210度:35mm
- 角度 240度:40mm
- 角度 270度:45mm
- 角度 300度:60mm
- 角度 330度:70mm
- 角度 360度:80mm
- 角度 540度:85mm
- 角度 720度:95mm
- 最大:105mm以上
アップデート情報の詳細
ファームアップデートのダウンロード方法など、詳細な情報は焦点工房のサポートページで確認できます。サポートページへのリンクは以下の通りです。
http://www.stkb.co.jp/support.html#etz21Pro
Megadap製品の詳細は、焦点工房のオンラインストアで確認できます。オンラインストアへのリンクは以下の通りです。
https://www.stkb.jp/shopbrand/megadap/
Ms.ガジェットアップデートにより、より快適にMegadap製品をご利用いただけるようになるかと思います。特にマニュアルレンズを使用される方は、手ブレ補正機能の設定をお忘れなく!
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

