スマホのマイナ保険証利用拡大とカードリーダーの役割
2025年9月19日より、スマートフォンに搭載したマイナ保険証によるオンライン資格確認が医療機関の窓口で開始されました。これにより、患者はマイナンバーカードを持ち歩かなくても、スマートフォンのみで健康保険資格の確認が可能となり、受診時の利便性向上が期待されています。

医療機関がスマートフォンによるマイナ保険証利用に対応するためには、受付窓口にスマートフォンのNFC(非接触IC)読み取りに対応した汎用カードリーダーを設置する必要があります。導入費用については、2026年1月31日まで導入補助金制度が利用可能です。
補助金制度の詳細は、以下の案内ページで確認できます。
https://iryohokenjyoho.service-now.com/csm?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0012349
Ms.ガジェット「USB-NFC4/E」の特長
既存設備との連携
「USB-NFC4/E」は、導入補助金の適用対象となる汎用カードリーダーの中で、すでに設置されているすべてのメーカーの顔認証カードリーダーと組み合わせて利用できる唯一の商品です。既存設備を活かせるため、スムーズな導入が可能です。


デザイン性
医療機関の受付環境に調和するよう、ホワイトの筐体とシンプルなデザインを採用しています。患者が利用する窓口にも違和感なく設置できます。スマートフォンをかざしやすくするための専用スタンド(別売)も用意されています。

Ms.ガジェット医療DXへの貢献
幅広いラインアップ
アイ・オー・データは、オンライン資格確認端末も多数出荷しており、マイナンバーカードを活用した医療DX(デジタルトランスフォーメーションのこと)のインフラを支えています。医療機関向けに様々なメディカルツールを提供しています。


提供している医療機関向け製品の詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。
https://www.iodata.jp/biz/medical/
今後の展望
アイ・オー・データは、今後も国が推進する医療業界のデジタルトランスフォーメーションを技術で支援し、医療機関および関連企業のパートナーとして貢献していくとしています。

Ms.ガジェット商品詳細
ICカードリーダーライター「USB-NFC4/E」(補助金対象)の詳細はこちら:https://www.iodata.jp/product/interface/iccardreader/usb-nfc4e/
ICカードリーダーライター用スタンド「RSS-MA1」(補助金対象外)の詳細はこちら:https://www.iodata.jp/product/interface/iccardreader/rss-ma1/
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