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株式会社ハートビーツがウェビナーを開催
株式会社ハートビーツは、2026年1月27日(火)に無料ウェビナー「ITインフラ運用の見直しから経営課題を改善を実現するロードマップ」を開催すると発表しました。

同社はサーバー監視・保守・運用のフルマネージドサービスを提供する企業です。今回のウェビナーは、そんなハートビーツが培ってきた知見を活かし、ITインフラ運用の課題解決を支援する内容となる予定です。
ウェビナーの内容
ウェビナーでは、主に以下の内容が取り上げられるとのことです。

- ITインフラにかかるコストと潜在リスクの把握
- 内製化と外注のコスト・クオリティ比較
- 運用手順書の作成責任範囲など、外注時の判断基準
- ハートビーツのフルマネージドサービス紹介
- 質疑応答
具体的な事例を交えながら、持続可能な運用体制の構築手法を解説するとしています。
対象となる方
ハートビーツによると、本ウェビナーは以下のような課題をお持ちの方におすすめです。
- ITインフラにかかるコストを正確に把握したい
- リソース不足で24時間365日の体制を整えられない
- 運用ノウハウがブラックボックス化しており、潜在リスクを認識できていない
- インシデント発生時の対応フローが不明確
- 内製と外注のどちらが最適か判断できない
- 外注先との連携に悩んでいる
企業が抱えるITインフラ運用の課題に対し、具体的な解決策を探したい方にとって有益な情報が得られると見られます。
開催の背景
昨今のDX推進(デジタルトランスフォーメーションのこと)やクラウド利用の拡大により、ITインフラは企業経営に不可欠な存在となっています。しかし、インフラ費用の不透明さや、運用ノウハウの不足、リソース不足といった課題を抱える企業も少なくないとのことです。
ハートビーツは、MSP(マネージドサービスプロバイダーのこと)事業者として20年の実績があり、ITインフラ運用の現状を「見える化」し、現場の負担を軽減しながら経営課題を解決する実践的な改善ロードマップを提示することを目指しています。
ウェビナーの概要
ウェビナーの詳細は以下の通りです。
- タイトル:運用ノウハウ20年のMSP事業者が語る「ITインフラ運用の見直しから経営課題の改善を実現するロードマップ」
- 開催日時:2026年1月27日(火)15:00~15:40
- アーカイブ配信:2026年1月29日(木)11:00~11:40
- 参加費:無料
- 定員:100名
- 会場:オンライン配信
- 主催:株式会社NXTED、株式会社ハートビーツ
- お申し込みURL:https://lp.heartbeats.jp/webinar/20260127/
詳細な情報や申し込みは、上記URLから確認できます。
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