新感覚パーソナル・シアター・スピーカー「SWIRE AURBIS」
株式会社シリウスは、ソニー元技術部長の横田哲平氏と共同開発した新感覚のスピーカー「SWIRE AURBIS」のクラウドファンディングを開始しました。

「SWIRE AURBIS」は、個人が没入できる音響空間を提供することを目指して開発されたとしています。従来のスピーカーでは難しかった、音の距離感の変革を試みている点が特徴です。
「SWIRE AURBIS」の特長
リアルな音体験
このスピーカーは、セリフの息づかいが耳元で聞こえるようなリアルさ、空間全体が震えるような低音の量感、そして小さな環境音まで立体的に感じられる精度を実現しているとのことです。


パーソナルスピーカーであるため、周囲を気にすることなく深い没入感を味わうことが可能だとされています。また、小音量でも映画館レベルの迫力あるサウンドが得られる効率の良さも特徴とされています。
クラウドファンディングのスケジュールとリターン
クラウドファンディングは2026年1月9日10時から開始され、終了は2025年3月30日を予定しています。リターン発送は2025年6月下旬から順次行われる見込みです。天候や社会情勢により発送時期が前後する可能性があるとのことです。
リターンとして、通常価格43,780円(税込)の「SWIRE AURBIS」をクラウドファンディング限定価格で提供しています。超早割では20%OFFの35,020円(税込)、早割では18%OFFの35,890円(税込)で提供されます。
さらに、Bluetooth送信機とのセット販売や、2台まとめ買い割引といったリターンも用意されています。
Ms.ガジェット「SWIRE AURBIS」開発の背景
株式会社シリウスは、「音に没入したいが、耳を塞ぎたくない」というニーズに応えるため、「SWIRE AURBIS」を開発したとしています。
ヘッドホンや従来のスピーカーとは異なる、新しい音の選択肢として、日常生活における映画鑑賞や音楽体験、ゲームプレイなどをより自由で快適なものにすることを目指しているとのことです。
Ms.ガジェット同社は、この製品を通じて音を楽しむ時間そのものの価値を高め、今後のライフスタイルに寄り添う音響体験を提案していくとしています。
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