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Perforce P4にREST API機能搭載、ユーザー試用開始

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バージョン管理ツール「Perforce P4」にREST API機能

株式会社東陽テクニカは、米国Perforce Software社が提供するエンタープライズ向けバージョン管理ツール「Perforce P4」の最新バージョンに、REST API機能が搭載されたことを発表しました。ユーザーは2026年1月より、正式リリース前の“テクニカルプレビュー”を通じてこの機能を試用できます。

REST API機能搭載の背景

ソフトウェア開発現場では、CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリーのこと)の普及や開発プロセスの自動化が進んでいます。それに伴い、バージョン管理ツールに対しては、外部ツールとの連携や独自のスクリプトからの利用を可能にするAPIの需要が高まっていました。

REST API機能の概要

新たに搭載されたREST API機能により、外部ツールからHTTPを介して「Perforce P4」の操作やデータ取得が可能になります。これにより、CI/CDパイプラインとの統合やビルド、テストの自動化などがより柔軟に行えるようになります。

今回のREST API提供は、「Perforce P4」におけるWebベースのAPI基盤整備に向けた第一歩と位置づけられています。今後はユーザーからのフィードバックを元に、機能やエンドポイントの拡充が予定されています。

テクニカルプレビューについて

テクニカルプレビューは、新機能を正式リリース前にユーザーに試用してもらい、改善点のフィードバックを得るための提供形態です。Perforce社では、このテクニカルプレビューを通じてREST APIの品質向上と機能拡張を目指しています。

テクニカルプレビューの詳細については、以下のページで確認できます。

「Perforce P4」について

「Perforce P4」は、大規模な開発に対応するエンタープライズ向けバージョン管理ツールです。ソースコードだけでなく、ゲームや映像、製造業など、さまざまな分野で扱われる大容量のデジタルアセットも高速かつ安全に管理できます。

主な特徴として、以下の点が挙げられます。

  • 大規模開発に対応した高速パフォーマンス
  • 強力なスケーラビリティ
  • 多様なアセットの一元管理
  • 業界標準の信頼性と実績
  • 豊富なツールとの連携

Perforce Software, Inc.について

Perforce Software, Inc.は、1995年設立のソフトウェア開発支援ソリューションのグローバルプロバイダーです。テストツールからデジタルアセットやプロジェクトの管理ツールまで、幅広い開発ライフサイクルを支援します。フォーチュン500企業の75%で導入されており、世界中で2万以上の企業に採用されています。

Perforce Software, Inc.のWebサイトはこちらです。

株式会社東陽テクニカについて

株式会社東陽テクニカは、最先端の計測技術を提供する企業です。脱炭素、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど、幅広い分野で事業を展開しています。

同社は、新規事業投資やM&Aを通じて国内外の事業を拡大し、社会と産業の発展に貢献することを目指しています。

株式会社東陽テクニカのWebサイトはこちらです。

Ms.ガジェット
Perforce P4に新しい機能が追加されたとのこと、開発効率の向上に期待できますね。テクニカルプレビューの活用で、より良い製品が生まれることを願っています!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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