Shokzが東京ニューイヤーハーフマラソンに出展
オープンイヤーイヤホンのShokz(ショックス)は、2026年1月11日(日)に新荒川大橋野球場(東京都北区)で開催される「東京ニューイヤーハーフマラソン」に出展します。イベントでは、Shokzのイヤホンを試聴・購入できる機会が設けられています。

Shokzのイヤホンは、ランニングをはじめとする様々なシーンで最適なオーディオ体験を提供することを目指しています。また、高度なマイク性能により、日常業務での利用にも適しているとされています。
購入者には、数量限定でShokzのドローストリングバッグ(収納袋)がプレゼントされる予定です。
Ms.ガジェット主な出展製品:OpenRun Pro 2
今回の出展では、骨伝導イヤホンのフラッグシップモデルである「OpenRun Pro 2」を中心に展示されます。OpenRun Pro 2は、先進的な低域アルゴリズムと低音専用ドライバーを統合したことで、前世代モデルと比較して大幅な性能向上が実現したとShokzは説明しています。

コンサートのような臨場感あふれるオーディオ体験ができると謳っており、オープンイヤー型オーディオの常識を塗り替える技術が採用されています。具体的には、Shokz DualPitchと呼ばれる技術で、中音域と高音域を伝導スピーカー、重低音を空気伝導スピーカーでそれぞれ処理することで、パワフルかつクリアなサウンドを実現しています。
OpenRun Pro 2は、周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるという特徴を持ち、安全性と快適性が両立するよう設計されています。周囲の状況に配慮しながら、音楽や音声コンテンツに没頭できる、新しいリスニング体験を提供することが期待されています。
Ms.ガジェットOpenFit 2+も展示
また、OpenFit 2+も展示されます。OpenFit 2+には、業界初のShokz DualBoost(TM)テクノロジーが搭載されています。このテクノロジーは、超大型低周波ユニットと独立した高周波ユニットの2つの独立したスピーカーを組み合わせることで、鮮やかでダイナミックなサウンドを実現するとされています。

Shokz Ultra-Soft Silicone(TM) 2.0と一体型のニッケルチタン合金フレームを採用した新設計により、耳へのフィット感と快適性が向上しています。長時間使用しても耳への負担を軽減し、日常生活やスポーツシーンでの利用に適しているとされています。
さらに、DirectPitch(TM) 2.0による音漏れ防止性能の向上と、Dolby Audioへの対応により、より臨場感あふれるリスニング体験が可能になったとShokzは発表しています。
Ms.ガジェットShokzについて
Shokzは、オープンイヤー型イヤホンに注力し、独自技術による高音質と、耳を塞がないことによる安全性に強みを持っているブランドです。リーズナブルな価格帯で、多くの人に「ながら聴き」の新しいオーディオ体験を提供することを目指しています。

今後も、イヤホン業界に革新をもたらす商品開発を続けていく方針とのことです。
Ms.ガジェット


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