Plaud Desktopの正式リリース
AI議事録ソリューションを展開するPlaud(プラウド)は、2026年1月7日に、Web会議の録音・AI活用に対応した「Plaud Desktop」を正式にリリースしたとのことです。Plaud Desktopは、既存のPlaudユーザーに対し、追加費用なしで提供されます。

Plaud Desktopの主なポイント
Plaud Desktopには、主に以下の3つのポイントがあるとしています。

会議を自動検知し録音開始
従来のWeb会議録音ツールとは異なり、会議ボットを招待する方式ではなく、デスクトップ上のシステム音声を直接記録します。会議開始を自動的に検知し、ワンクリックで録音を開始できるため、設定の手間や録り忘れの心配が軽減されるとのことです。

Ms.ガジェット音声・画像・ハイライトを統合した「マルチモーダル入力」に対応
Plaud Desktopは、会議中の音声に加えて、プレゼン資料や共有画面をスクリーンショットとして同時に記録できます。さらに、重要な箇所をワンタップでハイライトすることで、AIが文脈と視覚情報を統合して解析し、より情報密度の高い議事録や要約を自動生成できるとしています。

Ms.ガジェットPCから出力されるすべての音声をキャプチャ
Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなどの主要Web会議ツールだけでなく、ブラウザ上の動画コンテンツやオンライン研修など、PCから出力されるあらゆる音声をクリアに録音可能です。録音された音声は即座に文字起こしされ、AIによる要約、検索、ノート化をワンタッチで行えるとのことです。
Ms.ガジェットPlaudについて
Plaudは、AIボイスレコーダーシリーズが全世界で150万人を超えるユーザーに支持されていると発表しています。今回のPlaud Desktopのリリースを通じて、会話を単なる記録としてだけでなく、知的資産として活用できる体験を提供することを目指しているとのことです。
Plaudは、日本市場を世界で2番目に重要な市場と位置づけており、全国300カ所以上の販売店で展開し、個人から企業まで幅広い層に利用されています。
Plaud Inc.は、2021年に米国サンフランシスコで設立されたハードウェアとソフトウェアを融合させた革新的な議事録ソリューションのリーディングカンパニーです。400人以上の従業員を抱え、シアトル、東京、北京、深圳、シンガポールに拠点オフィスを構えています。
Ms.ガジェットセキュリティとプライバシー保護への取り組み
Plaudは、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27701、SOC 2 Type II、HIPAA、GDPR、EN18031の認証を取得しており、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護を実現しているとしています。これにより、医療、法律、金融といったプロフェッショナルな分野のユーザーからも高い信頼を得ています。
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