パナソニック コネクトが「スマート物流EXPO」に出展
パナソニック コネクト株式会社は、2026年1月21日(水)から23日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「第5回 スマート物流 EXPO -物流DX/ロボット/カーボンニュートラル展-」に出展することを発表しました。ブース番号は西4ホール内W18-44です。

同社は、物流業界が直面する課題解決に向けた最新技術が集結するこの展示会において、CLO(Chief Logistics Officer、物流統括管理者)と共に進めるサプライチェーン改革を支援するソリューションを展示する予定です。
物流効率化法への対応とCLO支援
物流業界は現在、トラックドライバーの高齢化や人手不足といった深刻な課題に直面しています。これを受け、物流の持続的成長を図るため物流効率化法が施行され、2026年4月からは一定規模以上の事業者にCLOの選任が義務化されます。

CLOには、サプライチェーン全体を俯瞰し、中長期的な視点で物流改革を推進する役割が期待されています。パナソニック コネクトは、CLOのパートナーとして、倉庫業務の効率化から配送コスト削減まで、5つの改善指標の達成をデータドリブンなソリューションで支援すると表明しています。
Ms.ガジェット展示内容の詳細
物流ソリューション
輸送リードタイムや配車効率、積載効率の向上に貢献する「配送計画システムWeb2.0」や、配送品質や証跡管理を強化する「ZetesChronos(TM)」などを紹介します。(ZetesChronos(TM)は、配送進捗管理システムのことです)
- 配送計画システムWeb2.0
- e配車エキスパート
- 配送進捗管理システム「ZetesChronos(TM)」
- データコラボレーションプラットフォーム「ZetesZeus(TM)」
- 頑丈ハンドヘルド
倉庫ソリューション
庫内のピッキング生産性や出庫処理時間の削減に貢献する「ZetesMedea(TM)」や、Blue Yonderの倉庫管理ソリューション「Warehouse Management」を展示します。(ZetesMedea(TM)は、倉庫実行管理システムのことです)
また、課題発見型カイゼン支援ソリューション「CYTIS Insight for Cargo」や、倉庫生産性可視化ソリューションも参考出展されます。
Ms.ガジェット関連イベントでの活動
「スマート物流EXPO」の同時開催イベントである「ファクトリーイノベーションWeek 2026」では、1月22日(木)に開催される基調講演に、パナソニック コネクト執行役員 CIO 兼 IT・デジタル推進本部の河野昭彦氏が登壇します。氏は、「全社的な生成AI活用の効果と今後の戦略:パナソニック コネクトが切り拓く業務の未来」をテーマに講演を行う予定です。
さらに、「第10回 スマート工場 EXPO」においても、パナソニック FSエンジニアリング株式会社のブースにて、製造DX推進事例や物体追跡技術を活用したカイゼン支援ソリューション「CYTIS Insight for Worker」が出展されます。
Ms.ガジェットパナソニック コネクトのパーパス
パナソニック コネクトは、「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパスとして掲げています。同社は、現場にイノベーションをもたらすことで、多様な人々が幸せに暮らせる持続可能な社会の実現を目指しているとのことです。
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